【フリーランス唖然】会社を辞めた後の住民税が高すぎる訳

フリーランスになる

会社を辞めてフリーランスになったのはいいけど税金とか全然わからないまま不安になってる方多いと思います。
それもそのはず義務教育で習うわけではないですからね。自分から情報を収集しなければいけません。

その不安の中会社から給与明細が自分の元にも送られてきました。(画像は本当に自分の給与明細です)

9万!?高っ!

という訳でなんで会社を辞めた後の住民税が高いのか解説します。

フリーランス1ヶ月目の住民税が高すぎる訳

フリーランスのみではなく会社を辞めた後の住民税は高くなります。
そもそも住民税とはどうやって決定されてるのでしょうか?

住民税は前年の所得に応じて課税されます。
つまり所得が高ければ高いほど住民税は高くなります。

1~12月の所得が翌年の6月から5月まで払うことになりますので、今払ってる住民税は去年の所得に課税されてることを把握しましょう。

良くある勘違いとして都会の方が住民税が高いとか、地元の方が安かったなどです。
それらはすべて間違いです。

そして住民税には特別徴収と普通徴収の二つの徴収方法があり、会社勤めであれば毎月給料から天引きされます。
会社勤め以外は6月、8月、10月、1月に4回に分けて徴収されます
1~5月に退職した場合は、5月までに納めるべき住民税の残額を退職時に一括で支払います。

自分はフリーランスになったのが1月なのでちょうど5ヶ月分を払った訳です。
また、最終給与から天引きされる以外の方法として、納付書で自分で納付する、次の会社で天引きされるようにするがあります。
どのような納付がいいか退職する会社に伝えましょう。

まとめ

という訳で、フリーランスも唖然とする会社を辞めた後の住民税が高すぎる訳でした。
が、フリーランスだからということではなかったようです。
また、フリーランスになったから住民税が高くなったわけではありません。

毎月払いでない分、一回に払う金額が高くなりますが、年で考えたら変わらないからです。
会社を辞めると数か月分を一括で払うことになりますので注意しておきましょう。

何事も予め認識しておくことでショックを和らげることができます。
税金をしっかり理解しておきましょう。

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