【徹底解説】プログラミング独学中どの段階で面接に行くべき?面接のタイミング

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プログラミングしてる中で

そろそろ就活していいのかな?
それともまだ勉強した方がいいのかな?

 

の疑問はあると思います。Web企業に3社転職、現在フリーランスをしている自分がプログラミング独学中どの段階で面接に行くべき?問題について解説します。

 

結論:成果物があれば面接を受けるべき

 

結論としては、成果物があれば悩まずに面接を受けるべきです。なぜなら一番大きい理由としては、動いてみないと結果はわからないからです。

 

また、面接を受けても勉強は同時並行できます。
※面接を受けることで得られるメリットは最後に書いています。

 

どの段階で面接に行くべきという疑問に関しては、もう少し深堀していきます。

 

独学の段階別、すべき行動とは?

 

ではいったいどの時点でどう行動すべき、どこを目指すべきかを解説します。

1.チュートリアルを何個かやってみたor終わらせた

行動
ポートフォリオ、成果物を作りましょう。

 

例えばドットインストールや、progate、各種言語のチュートリアルをやった方は独学を続けるべきです。

 

独学の内容は成果物を作ることにシフトします。ここでいう成果物とは明らかに課題であったり模写コーディングといった感じではなく、自分で一から作り上げるWebサイトだったりオリジナルサービスです。

 

学習した内容のアレンジ版でも構いません。自分で作ったと言えるものを形として見せれるようにしましょう。

 

2.ポートフォリオ、成果物を作った

行動
アルバイト狙いで面接を受けましょう。

なぜその時点でアルバイトかというとポートフォリオや、成果物ではまだ仕事になっていないからですね。

 

つまり未経験ということです。未経験=アルバイトということがこの業界多いです。かくいう自分もそうでした。しかし、やらせてもらうことは正社員と同じように責任ある仕事だったりステップアップできるので実際アルバイトお勧めです。

 

自分の場合3ヶ月で正社員にしてもらったので、正社員で入社をかんがえるよりまずはアルバイトでも潜りこんでしまう方が正社員への近道だったりします。

 

Web系のIT業界はとにかく人手不足なのでアルバイト採用も多いので探してみると良いです。

 

3.プログラミングスクールを卒業した

行動
こちらもポートフォリオ、成果物を作っていなければ作りましょう。

 
またプログラミングスクールへ行ったとはいえ、独学の方と面接官からの見られ方は変わりません。つまり、成果物重視であり、スクールへ行ったかどうかは重要ではないということです。

 

ただ、TECH::EXPERTのように就職斡旋のコースがあれば、自ずと転職用に育てられると思うので有利だと思います。転職できたら全額返金という神スクールも登場しています。

 

4.クラウドソーシングで受注制作 2、3件〜

行動
正社員を目指して面接を受けてみましょう。

 
クラウドワークスやランサーズで受注したということは、仕事の実績になります。

つまり会社員としての経験はないけど、仕事経験はありという状態なので正社員は目指せます。

 

ただこちらも受注した制作物やその面接する会社の判断になりますので必ずしも2、3件受けたから正社員になれるというものではありません。

 

【無料】未経験募集の多い転職サイトランキング

 

Webエンジニアとコーダーで検索してみました。

2019.3.18現在の募集数は下記のようになっていました。
※その時によって違うのであくまでも目安としていただければと思います。

 

1位 レバテックキャリア
募集数:77件
2位 マイナビクリエイター
募集数:75件
3位 ワークポート
募集数:11件

 

個人的には マイナビクリエイター は条件の絞り込みが細かくて希望の条件を探しやすかったです。

 

【無料】アルバイト募集の多い転職サイトランキング

 

2019.3.18現在の募集数は下記のようになっていました。
※その時によって違うのであくまでも目安としていただければと思います。

 

1位 レバテックキャリア
募集数:14件
2位 ワークポート
募集数:13件
3位 マイナビクリエイター
募集数:7件

 
未経験よりアルバイトの求人数の方がかなり少ない結果でした。
もしかしたら受けてみたら「アルバイト採用で…」という話になることは可能性として考えられます。

 

ワークポート は未経験よりアルバイトで検索した方が募集数が多かったため、アルバイト求人に強いかもしれません。また、検索文字を変えてみると新たにソートされる企業があるのでやってみる価値ありですね。

 

面接を受けることで得られるメリットは?

 

もしそれでもどうしようか迷っているなら面接を受けてみるべきです。
下記が理由です。

 

・無料で受けられる
・業界のこと、その会社のことを肌身で感じられる・知れる
・今どんな分野、技術、言語が求められてるかわかる
・面接の練習ができる
・これから何を学習すればいいかが分かる

 
ということで、面接を受けるだけでもこれほどメリットがあります。つまりまとめると無料で机上では知れないことを知ることができて、今後にも生かせる。ということです。

 

その上試しで受けてみたら受かることも十分可能性としてはあります。

 

なにせこの業界にいて本当に思うことは、人手不足が深刻化している為、やる気があれば育ててでも入れたいという現場の意識があることを感じます。

 

もし落ちたとしても次受けるのみですね。

 

まとめ:面接を受けよう

まとめとしては面接は迷ったら受けるべきです。さらに成果物を用意して受けるのがベストです。

 

上記のように就活サイトでは、現状の募集状況がわかるのでまずは面接に備えて準備をし、成果物が出来たら面接を受けてみましょう。

 

今回紹介した転職サイトは全てWebに特化しているためマッチング率が高まりますのでおすすめです。

 

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つまり求人数が多いことはわかるのですが、量よりも質を重視しているとエージェントの方が仰っていたので、よりお勧めできます。

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フロントエンドのフリーランスとして企業に週5で業務委託で常駐しています。

正社員からフリーランスになり以下のように変わりました。
・月収 34万→929,346円(最高月収)
・残業時間:最高100時間→0~10時間
・日々の積み上げ:なし→ブログ、筋トレ、プログラミング

このブログでは、フリーランスを目指す方や駆け出しエンジニアの方に向けてWebを仕事にする方法やトレンド情報をアウトプットしています。

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関係ないですが、オムレツ作るのが好きです。

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