【確定申告】12月末退職でも対象になる?ふるさと納税の確定申告の方法

フリーランスになる
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確定申告の対象者とは

確定申告の時期が来ました。
まず何をしなければならないかですが、そもそも自分が確定申告の対象なのかを調べる必要がありますね。

 

国税庁によると多くの人に当てはまるのは下記ですね。

1.給与所得がある方
(1) 給与の収入金額が2,000万円を超える
(2) 給与を1か所から受けていて、かつ、その給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、各種の所得金額(給与所得、退職所得を除く。)の合計額が20万円を超える
2.それ以外の方

ざっくりなので詳しくは下記参照ください。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tebiki2017/a/01/1_06.htm

確定申告の対象期間は

前年の1~12月の所得が対象になります。
自分の場合12月末で退職し、1月からフリーランスとして働き始めました。

なので、対象者ではありますが、対象期間の所得は年末調整で会社に処理してもらったため確定申告の必要はないことになります。

12月末退職でも対象の人とは?

では、自分は確定申告しなくてよいかというと、した方がいいというかしないと損になってしまいます。

なぜなら年末にふるさと納税しているからですね。
ワンストップの特例を出した方は確定申告する必要はありませんが、出してなければ寄附金控除の恩恵を受けることができませんので、確定申告を忘れず済ませましょう。

ふるさと納税の確定申告の方法

流れ

①ふるさと納税をして市区町村から受領書を貰います
②受領書を添付して税務署に確定申告します。
③ふるさと納税をした年の所得税額から還付
④ふるさと納税をした翌年度の個人住民税額が減額

書類作成

方法は3パターンあります。

①手書きで作成

下記申請用紙で必要事項を記入します。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/tokushu/yoshiki.htm

 

②確定申告書等作成コーナーで作成
国税庁HPの確定申告書等作成コーナーで作成した確定申告書を印刷し、提出します。
https://www.keisan.nta.go.jp/h30/ta_top.htm#bsctrl
http://www.eltax.jp/

 

③ 電子申告(e‐Tax)で申告
パソコン上で確定申告書を作成し、インターネット上(オンライン)で提出します。
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

確定申告書等作成コーナーでは画面に沿って入力していけばよいので大丈夫だと思いますが、念のため下記解説動画があります。

寄附金控除を受ける方(ふるさと納税をされた方へ)

用意するものは前年の源泉徴収とふるさと納税の受領書です。

②の場合画面に沿って入力することで、申告書がPDFで保存できますので、それと本人確認書類、源泉徴収を郵送すれば完了です。

まとめ

役所は平日しかやってないことが多いため、自宅で完結できるのがいいですね。
次は電子申告(e-tax)にも挑戦したいと思います。

 



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