わたし、定時で帰ります 第1話まとめ

わたし、定時で帰ります【Web制作ドラマ】
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わたし、定時で帰ります 第1話をまとめてみました。

第1話 あらすじ

公式のあらすじです。

主人公・東山結衣(吉高由里子)はWEB制作会社で働くディレクター。過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧(中丸雄一)との時間も大切にしている。
だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。
ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎(向井理)、会社に住み着く非効率男・吾妻徹(柄本時生)、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗(泉澤祐希)、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)、双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重(内田有紀)、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次(ユースケ・サンタマリア)。彼ら曲者たちが抱える様々な問題に、結衣はどう立ち向かうのか──?
https://www.tbs.co.jp/watatei/story/ep1.html

第1話の名言

「その日の仕事は、ちゃんと終わらせてます。緊急案件にも応じますし。する時はしますよ、残業」

「9時-18時で帰って小龍包食べてるときの方が幸せです」

「日本人は遅刻にはうるさいのにどうして終業時間にはルーズなんだろう」

Twitterの感想

個人的な感想

全体的な印象として、現代の働き方改革が叫ばれる中でのシリアスな問題を扱うタイムリーなドラマだと思いました。印象としてはコミカルさより若干重い方に比重が高いです。

途中までWeb制作会社ということであるある加減に笑って見ていましたが、シシド・カフカの真面目すぎるが故の部下への圧力、中華屋での過労死の話など現代の仕事の闇がダイレクトに伝わってきました。
それぞれの立場が分かりすぎて辛いなど、皆さん自分に置き換えていましたね。
個人的な意見としては吉高の考えは賛成で、自分も今はそういう働き方ですが、そういう人にはどんどん仕事を振れなくなる、逆に仕事を受けやすい人にどんどん仕事がいっていまうという2極化が進むので会社全体が良くなることを考えたいですね。
新人も文句ばっかりでパスワード変えたり最悪なところもありましたが、明らかなシシドカフカの圧力が先にあったと思いました。あれでは現代の新卒は辞めていく方が多いでしょう。
また新人は新人であの程度で辞めて行った先に何があるのでしょうか。
他へ行ってもああいった上司や厳しい環境が待っていると思うので、辞める前にもっとできたことがあったはずですね。
ユースケ・サンタマリアはブラック上司かつ老害感がすごくてこいつが一番やべーって感じでした。
でもシシドカフカを心配して家まで見に行ってあげてと言っていたのは優しさ?なのかなと思いました。

 

まとめると

東山結衣(吉高由里子)・・・定時で帰るのはいいが、周りを全く気にしないのは問題あり?
新人・・・ストレス耐性がなさ過ぎてまた、何も身についていないためこれからが不安。
シシドカフカ・・・パワハラまがい。自分の考え押しつけ過ぎ。
ユースケ・サンタマリア・・・パワハラ上司の典型、老害感。

って感じで、皆少しずつ問題ありなわけですね。
この作品が現代の働き方へのアンチテーゼとして広まってくれることを願っています。
次回も楽しみです!

ということでわたし、定時で帰ります 第1話まとめでした。

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