【現役が解説】フロントエンドエンジニアとは?2019年も需要が拡大中!?

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2013年から頃フロントエンドエンジニアをやっています。

 

フロントエンドエンジニアという名前が確立したのもこの頃だと思いますので割と初期のフロントエンドエンジニアだと思います。

 

ただ、フロントエンドエンジニアと言っても元々もっと古くからその仕事をしていた人はいたわけで、名称が確立した時期が自分の記憶だとそのくらいかなという感覚です。

 

この記事を読んでいる人は恐らくフロントエンジニアという仕事を知りたい方だと思いますので、そういう方にもできるだけ分かり易く書いていきます。

 

この記事では以下のことがわかります。

 

  • フロントエンドエンジニアとは
  • コーダーと違いあるの?
  • 今後求められる技術は?

 

フロントエンドエンジニアとは

 

省略して、フロントエンド、フロントということもあります。

 

主にWebサイト制作の中でhtml、css、JS(JavaScript)の担当をする人をそう呼びます。
フロントエンドエンジニアの対義語はバックエンドエンジニアです。

 

バックエンドエンジニアはサーバー側の処理をするエンジニアです。

つまり、フロントエンドエンジニアはブラウザに表示される見える部分を担当します。

 

コーダー、マークアップエンジニア、フロントエンドエンジニアの違い

 

転職サイトでは コーダー、マークアップエンジニアと表記されて募集されてることがあります。

この違いは割と曖昧で人によって解釈が違うこともありますが、

 

マークアップエンジニア = コーダー < フロントエンドエンジニア

 

という感じで難易度が上がり、対応範囲が広くなってきます。

 

マークアップエンジニアと、コーダーに関してはほぼ差はなく何が違うのといえば、名称が付いた時期が違います。

 

元々はコーディングするという意味でコーダーという職種がありましたが、その後マークアップからきたマークアップエンジニアが登場したという経緯です。

 

そしてコーディング、マークアップエンジニアともにhtml、cssを使用しWebサイトの表示部分を作るという仕事ですがそれにJSを加えた職種がフロントエンドエンジニアです。

 

html、cssだけを担当するコーダー、マークアップエンジニアと差別化するためにフロントエンドエンジニアはできた気がします。

 

そのくらい昨今JSの範囲は広く、時代が進むにつれどんどん発展しており2019年以降も更なるレベルが求められそうです。ただhtml、cssだけでなくJSも担当するけどコーダーで募集してるところもありますし、フロントエンドエンジニアなんだけどJSの仕事こないな~っていう職場もあると思います。

 

繰り返しですが、人、職場によって捉え方、割り振られる仕事は違いますので、あまり深く考えずざっくりそういう違いなんだと理解していただければと思います。

2019年のフロントエンドエンジニアに求められる技術

 

先述しましたが、フロントエンドエンジニアに求められる技術は日々高まっています。
自分が始めた2013年ころから簡単に歴史を振り返ってみます。(登場した年ではなく一般的に浸透してきたざっくりな年表です)

 

■2013年~
レスポンシブデザイン対応、スマホ対応、HTML5、CSS3■2014年~
パララックス(ページをスクロールすると動きがあるJS)■2015年~
sass、scss、grant
高解像度対応
Webフォント
各cssフレームワーク■2015年~
gulp
速度改善■2017年~
ES6、angular、React、node.js

■2018年~
Vue

最近は、何といってもJSフレームワークが時代の流れです。

 

angular、React、 VueといったJSフレームワークを使いこなせないとフロントエンドエンジニアと名乗れないんじゃないかとさえ感じますね。

 

しかも上記は割と王道スキルでありごく一部であることをご理解ください。

 

 

フロントエンドエンジニアやること多すぎ問題

ということでフロントエンドエンジニアやること多すぎです。人によってはデザインもやりますしね。

 

つまりこのように本当にこの仕事が好きでないと流行に乗り遅れ、日々の技術革新についていけなくなります。

 

では、みんなこれ全部できるの?といえば必ずしもそうではありません。
もちろんどんなものも対応できれば言うことはないですが、自分も含め人間誰しもそうではありません。

 

じゃどうするかと言えばその環境で必要なスキルを現場に行ってから覚えればOKです。

つまりhtml,css,JSのある程度の知識を積んでおいて、職場でVueが必要になったらVueにフルコミットするわけですね。

 

皆さんそうやって技術を習得していきます。

フロントエンドエンジニアの一日の流れ

 

Web制作会社で5年間働いた自分の例です。

 

9:00出勤

  • ネットで情報収集
  • メールチェック
  • タスク管理ツールチェック
  • その日の予定を立てる

10:00~12:00

  • 運用サイト①のコーディング(html、css)
  • 運用サイト②のコーディング(html、css)

12:00~13:00お昼
13:00~18:00

  • 新規立ち上げWebサイトのコーディング(html、css、JS)
  • 運用サイト①のコーディングFB対応(html、css)
  • チームメンバーのコードレビュー
  • チームMTG

18:00~22:00

  • 新規立ち上げWebサイトのコーディング(html、css、JS)

 

日々スケジュールは変わりますがだいたいこんな感じです。

もち案件は大体新規立ち上げサイト1~2件、運用サイトは2~4件。

その間にMTGやら雑務が入ります。

 

技術以外で求められるスキル

 

ここまでフロントエンドエンジニアが求められる技術について書いてきましたが、それ以外に必要なスキルについて書いていきます。

コミュニケーションスキル

 

どの職種でも大抵必要なコミュニケーションスキルですが、フロントエンドエンジニアも割と求められます。

 

他職種との関わりは、WebデザイナーとWebディレクターが主です。顧客に技術的な説明を求められれば対応する必要があります。

 

なぜコミュニケーションスキルが必要かと言えば認識の祖語を起こらないようにするためです。また毎日顔を合わせるため現場の雰囲気をよくすることも大事ですね。

 

自己・時間管理スキル

 

自己管理、時間管理は大事です。業界的に人手不足なので割と仕事量が多いため残業が膨らみがちです。

 

しかし、それを抑えることは自己の体調管理にも繋がるため上司、先輩に相談すればよいです。
時間管理についてはその仕事がどれくらいでできるか見積もることで、納期にも関わってきます。
これも経験して身に着けることになります。

 

柔軟性

 

フロントエンドエンジニアに求められることとして、自分が企業に面接に行くとどんな人材を求めいるか必ず聞くのですが、一番多いのは柔軟な人ですね。

 

割と頭が固い人やこだわりが強すぎる人って企業としては扱いづらくて柔軟に現場に対応できるであったり、新しい技術に対応できるという意味で柔軟な人が求められるようです。

 

Webデザイナーやバックエンドエンジニアがこそフロントエンドエンジニアをおススメする理由

 

Webデザインをする人は、紙のデザインと違ってWebコーディングのルールに従ってデザインする必要があるためコーディングのことを知っていた方がいいですね。

 

バックエンドエンジニアは、 バックエンドができるならなる必要はないのですが、学習中で挫折した人はバックエンドよりは難易度は低く敷居も低いのでおすすめです。

 

 

フロントエンドエンジニアになるための2019年の学習方法

 

2019年のと敢えてつけたのは、学習方法も日々変化するからです。

自分が勉強した時は、書籍やネットのブログ情報でしたが昨今は動画であったり、スクールが流行っていますね。

無料と有料で分けてみます。

無料

 

  • 職業訓練校
  • ドットインストール
  • ネット記事

 

有料

 

 

有料はお金がかかってしまいますが、その分効率的に学べます。

 

ポジショントークになってしまいますが、自分の場合、職業訓練校に通ってWebデザイナーとして入社し、その会社でフロントエンドの知識を吸収しジョブチェンジしました。

 

なのでそういったロードマップもありです。

 

 

まとめ

 

フロントエンドエンジニアという職種についてまとめてみました。
やることも多いですが、それをやりがいに感じられる人には是非お勧めです!

 

フロントエンドはほんとに需要が拡大してるの?という疑問に関しては下記の記事を参照ください。

「フロントエンドが足りないって、本当?」難波由夏(株式会社grooves)~採用担当×採用メディア×採用コンサル三者から見たエンジニア採用裏話

 

 

 

 

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フロントエンドのフリーランスとして企業に週5で業務委託で常駐しています。

正社員からフリーランスになり以下のように変わりました。
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・日々の積み上げ:なし→ブログ、筋トレ、プログラミング

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