教え方がうまい人の特徴と下手な人のたった一つの共通点とは?

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青田努さんという方の「教え方がうまい人は何をしているか?」を表にしたTwitterが去年からじわじわバズっています。
自分としてはWeb制作5年間を通して先輩から教わることや後輩に教えることも多くあり、このツイートは非常に納得できました。

他業種でも当てはまると思うのですが、エンジニア職は「まだまだな人」に当てはまる人が比較的多いと思います。

前提の確認

教え方がうまい人は相手の前提となる知識や経験を確認する、もしくは推し図る。

まだまだな人は相手の理解度などを踏まえないまま説明に突入してしまう。

例えば相手が1~10のうちの2からわからないのに8から教えてしまうパターンですね。
もしくは、8から教えても、あ8が分からないでは7は?6は?とその段階ででも相手の理解・知識度を確認し巻き戻って説明することが重要です。
なぜなら知識は積み重ね式のものと平済みタイプがあると思ってるのですが、エンジニアなどの職種の場合確実に積み重ね式ですね。
なのでベースがないうちに積み重ねても崩れ落ちてしまうでしょう。

範囲の提示

教え方がうまい人はこれから教えることは何のどこまでについてなのか、範囲を伝える。

まだまだな人はこれから伝えることのゴールが不明なまま、説明を続けてしまう。

聞かれてることに答えるだけなら提示は必要なさそうですが、教える方が主導で教えに来る場合、この教示はどこまで続くんだろうとなりかねません。

構成の工夫

教え方がうまい人は相手がわかりやすいように、伝える順番や展開を工夫する

まだまだな人は自分が伝えたい順、もしくは頭に浮かんだ順で話してしまう

起承転結という言葉があるように順を追って説明するのが大事なのかもしれません。
自分がプログラミングを教える時は、逆質問→結論→具体例というパターンで教えていた気がします。

比喩の活用

教え方がうまい人は相手が分かってるだろうものに置き換えて、概念や概要をイメージさせる

まだまだな人は他のものに置き換えた方が分かりやすいものも、そのまま伝えてしまう。

例えがわかりづらい、そもそも例えてるものがわからないなどがこの例ですね。
知的に思われたいタイプが該当しそうです。

情報量の調整

教え方がうまい人は相手が処理できるように、伝える情報量をコントロールする(絞る)。

まだまだな人は相手の処理力を超える量の情報を伝えてしまう。

こちらもエンジニアには割と多いタイプです。
質問に対しての回答を望んでるのに、質問以外のことも枝分かれして教えてくれる人いますよね。
どんどん脱線して最初の質問の答えなんだっけ?となりかねません。また結論が先延ばしでなかなかたどり着かない人もこのタイプに感じます。
大事なのは、丁寧・簡潔に伝えることですね。

スピードの調整

教え方がうまい人は相手の理解が追いつくスピードに調整して話す。

まだまだな人は相手の理解が追いつかないスピードで話す。

実はエンジニアで早口な人はとても多い気がしています。
頭の回転がいい(もしくはいいと見せたいため)説明のスピードも速いです。

最悪の場合教えを受けたものは理解できないまま、切り上げられてしまいます。

語彙の選択

教え方がうまい人は相手にとって分かりやすい言葉を選んで話す。

まだまだな人は自分はわかるけど相手にはわからない言葉を使ってしまう。

こちらも比喩同様、相手に具体的なイメージを掴ませることができませんね。

相手のケア

教え方がうまい人は相手がいま説明についてこれているか観察し、都度調整する。

まだまだな人は相手の飲みこみ状況を考えず、自分がはきだすことに意識がいってしまう。

相手の顔色、相槌、ことばから理解してるかというのは空気を読んで察知します。
またその場のケアだけでなく後で理解できたかどうかのアフターケアも入ってると良いよいのではないでしょうか?

まだまだな人のたった一つの共通点とは?

こうしてみると教えることがまだまだな人のたった一つの共通点は、相手のことを考えず自分主体な人で言い換えると自己中な人なんだなということがわかります。

ではどうすれば上記のような教え方がうまくなるかというと、

自分が分からなかった時のことを思い出してその時の自分に教えるようすればいいですね。
その時自分は何が分からなかったのか?どう教えてもらったら分かったのかが、意識づけできますね。

また教え方が下手な人の特徴として、自分はもうわかりきってる、独学できる人というのが挙げられそうです。

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