有給を全消化するためにした3つのこと

Web制作
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

先日5年間働いた会社を退職しました。最終出社日から25日間有給消化をフルで貰えましたので、有給を全消化するためにした3つのことを書きたいと思います。

勤めてる会社の有給利用状況を知ろう

まずは勤めてる会社の有給利用状況を知りましょう。なぜならそれによって難易度も多少変わってくるからです。もし、自分より先に辞めた有給を全消化していれば実績になりますし、それを盾に交渉することができます。逆に日頃から有給の利用が芳しくなく、有給を残したまま辞める人が多い職場では有給消化を取りづらくなるのも無理ありません。でもだからと言って臆することはないので、まずは有給の利用状況をなんとなく人から聞くなりして知っておき心構えしておくことが大事です。

とはいえ有給消化前に使っておこう

辞める時に全消化するとはいえ可能な限り辞めることを申告する前に有給は使っておいた方がいいです。会社からしてみれば有給ではありますが期間によっては1ヶ月ほど働きなしに給料を与えるような話になります。
期間が長いほど嫌な顔をされる可能性がありますのでなるべく有給消化を前に有給を徐々に消化していきましょう。

権利を主張しよう

余ってしまった有給は有給消化として処理してもらいます。話す相手は、上司ではなく人事です。もちろん上司にも最終出社日は伝えますが、有給を何日使おうが上司には関係ありません。ましてや人事にも関係ないのです。毅然とした態度で有給の権利を主張しましょう。

今後を気にする必要はそこまでない

ここでもし断られた場合ですが、労働基準法により有給の権利を主張しましょう。法で定められてるので法に反した事わ言っているのは会社です。今後の関係が悪くなると気にしてしまうかもしれません。しかし、それは杞憂です。それを知った人でさえ、村八分じゃないのですから、関係があるとしても大した記憶に残りません。ましてや今後も辞めた会社と関係が続くことはほとんどの人には当てはまりません。

有給を全消化するために注意すべきこと

有給を全消化するために注意すべきことはただ一つです。人事や上司に有給消化を断れる唯一の理由が引き継ぎ可能日数に達していないということです。要は有給取ったら引継ぎ期間がなくなるでしょ?という反論です。これに対しては引継ぎ可能であることを証明できるようにしておきましょう。証明と言っても難しいことはなく、誰々に何々をこの期間で引き継げると伝えれば大丈夫です。

まとめ

有給消化は働く人の立派な権利です。有給使えないほど忙しく辞める時も使えないと、皆さんが泣き寝入りすることがないよう交渉できると幸いです。

【無料】WebIT系優良就活・転職サイトまとめ
レバテックキャリア

レバテックと言えば、フリーランスエージェントが有名ですが、
そのノウハウをそのままにIT・Webの業界や技術に精通した専任のスタッフが正社員の転職求人を紹介してくれます。
自分も利用した時は条件面交渉もがんばってくれました。

マイナビクリエイター

転職サイトでは3本の指に入るマイナビですが、マイナビクリエイターはその中でもWeb職・ゲーム業界に特化しています。
つまり求人数が多いことはわかるのですが、量よりも質を重視しているとエージェントの方が仰っていたので、よりお勧めできます。

ワークポート

元々IT専門の転職サイトだったためIT業界の求人数が約2000社と圧倒的です。
エージェントも質が高く専門性の高いサポートをしてくれます。
オリジナルツール「eコンシェル」が便利です。

スポンサーリンク
Web制作退職
スポンサーリンク
シェアする
フォローする
プロフィール
hoshi

フロントエンドのフリーランスとして企業に週5で業務委託で常駐しています。

正社員からフリーランスになり以下のように変わりました。
・月収 34万→929,346円(最高月収)
・残業時間:最高100時間→0~10時間
・日々の積み上げ:なし→ブログ、筋トレ、プログラミング

このブログでは、フリーランスを目指す方や駆け出しエンジニアの方に向けてWebを仕事にする方法やトレンド情報をアウトプットしています。

技術ブログはこちら→frontendomemo

関係ないですが、オムレツ作るのが好きです。

プロフィール
サイトマップ

宜しければフォロー、feedly登録くださいm(__)m

フォローする
hoshilog

コメント

タイトルとURLをコピーしました