未経験・初心者が入社すべきWeb制作会社の特徴3つ

Web制作
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未経験・初心者のWebデザイナー、コーダー、フロントエンドエンジニア、プログラマーが会社を選ぶときにおすすめしたい特徴を自身の経験を元に書いていきます。

経歴

私は職業訓練校を出たあと細かいのも入れると3社制作会社を移りました。
結論から言うと最初の2社は失敗でした。

1社目は、制作をやらせてもらえず前職の営業をやらされました。
これではだいぶ遠回りしそうだなと思い、1ヶ月で辞めました。

そして2社目は、Web制作会社ではなく、ベンチャーの自社メディアでしたが、ベンチャー企業でした。
その会社は、3ヶ月でバイト〜正社員にしてもらい、職種もディレクターからWebデザイナーへとジョブチェンジができました。
phpも学びましたが、難しい&教えてくれるプログラマーが怖くて挫折しました。。
1年ほどで次の会社へ移りました。

その後の3つ目の制作会社は、教育もしっかりしており5年続いたという感じです。

以上の転職に成功も失敗もしてる自分だからこその経験を書いてみます。

未経験・初心者が入社すべきWeb制作会社の特徴3つ

大手であること

実際自分が入社した2社目のベンチャー企業は、入った時こそ景気が良かったですが、1年ほどでどんどん経営が傾いていきました
人が辞めていくわ、給料カットでこれはもう転職かという思考になりました。

 

そこから頑張ろうとしなかったのですか?

と聞いてくる面接官もいましたが、自分の力で、ましてや一年のペーペーが何もできません。
創業時から事業を一緒に起ち上げたとかでもなければ一刻も早く転職するのがベストです。

ベンチャー企業は、当たれば稼ぎがでかかったり、多種多様な経験ができるという夢や希望はありますが、その分リスクが高いです。
正確なデータは調べておりませんが、ベンチャー企業の倒産率の高さは少し調べればよくわかるでしょう。

つまり、安定してない会社に入る意味はありませんので大手企業に入ることをおすすめします。

教育体制が整ってること

先述のベンチャー企業では社内の先輩方はどんどん有名IT企業に転職していき、自分が辞める頃には自分が経験一番豊富のようになってしまいました。
そうなった場合、自分で突き進められる数少ない人はいいのですが、自分のようにそれができない場合

聞く人もいない、調べても分からない

ということになりかねません。
つまり、教育体制が整ってるかが重要になってきます。

どのような教育体制になってるか、本やセミナー費の補助など教育目線での福利厚生はあるかを調べておくと良いです。
面接で聴いてもいいと思いますが、聞きにくい人は転職会議などを調べてみるといいですね。

大手であればその分安心感があります。

実際の業務内容が具体的

入ったら自分がどんなことをするか具体的にイメージできる募集要項であったり、面接であるといいです。
なので自分は絶対面接で、

実際自分が入ったらまずは何を担当しますか?

という趣旨の質問をします。
何をするかわからない会社には入れないですからね。

これに答えられない会社は、何がやばいかというと放置される可能性があるということですね。

実際自分は3社目で1ヶ月くらい放置に近い状態でした…。
なぜかと言うと採用時点で、どのプロジェクトに配置されるか決まってないにも関わらず、採用されたためやることがないということになってしまったわけです。
その後しっかり働けたのですが、人が多くなってしまい何も仕事がない状況が続き正直つらかったですね。。

あとはざっくりした仕事内容の募集も危ないです。自分の一社目のように入社してみたら営業や事務ということになりかねません。

是非自分が希望する仕事に就けるのか、配属後はまずどんな業務をするのかを確認することをおすすめします。

そのほか:ロードマップが見える化されてる

あとは、自分のロードマップ、つまりステップアップが明確化されてるかです。
未経験であれば、バイトスタートは珍しくありません。実際どのくらいがバイトから正社員になってるか?どのくらい期間がかかってるか?
正社員になれる人は何が違うか(何をしているか)という風に気になることは聞いておいた方がいいです。
やる気のアピールにもなります。

こんな会社はやめておけ

面接官が現場の人ではない

一次面接はまだしも二次でも現場の人が出てこない会社は、制作職が軽く見られてるor乖離が多く生まれるためおすすめしません。

スーツ着用が義務

面接を受けた会社で割と制作会社の大手でしたが、制作職もスーツが義務づけられてる会社がありました。。
滅多にないと思いますが、これ系の会社はトップ層に古い考えの人間が多い可能性があります。
私服であっても、

これ古くない?

というルールや社内規則が見受けられたら時代と逆行してしまいますので、やめましょう。

前職のことばかり聞いてくる

ここから面接の話になりますが、
もし別業界から転職する場合、興味本位で前職のことばかり聞いてきます。
自分は営業から転職してるので割と物珍しく思われたのかもしれませんが、見てほしいのは自分の現在とこれからですよね。

過去ばかりみていろいろ言ってくるような会社は、入社したくなりませんね。

圧迫面接

また、関連して面接で圧迫してくるような会社もたまにいるんですが、そういう会社はこちらから切ってしまって大丈夫です。
なんならありがとうございましたって途中で打ち切ってもいいくらいですね!(気持ち的には)

なぜなら、面接はその会社を見ることができるからで、圧迫するような会社が社員を大事にするとはとても思えないからです。
入社する前に分かって良かったと思うようにしましょう。

まとめ

以上の内容をまとめると

・大手であること
・教育体制が整ってること
・実際の業務内容が具体的であること
が未経験・初心者が入社すべきWeb制作会社の特徴です。

このようなWeb制作会社が掲載されてる転職エージェントサイトも挙げておきます。

割と未経験にも門が広い会社も多く掲載されていてます。
無料でエージェントが企業とマッチングさせてくれるのでおススメです!

 

【徹底解説】プログラミング独学中どの段階で面接に行くべき?面接のタイミング

 

【無料】WebIT系優良就活・転職サイトまとめ
レバテックキャリア

レバテックと言えば、フリーランスエージェントが有名ですが、
そのノウハウをそのままにIT・Webの業界や技術に精通した専任のスタッフが正社員の転職求人を紹介してくれます。
自分も利用した時は条件面交渉もがんばってくれました。

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転職サイトでは3本の指に入るマイナビですが、マイナビクリエイターはその中でもWeb職・ゲーム業界に特化しています。
つまり求人数が多いことはわかるのですが、量よりも質を重視しているとエージェントの方が仰っていたので、よりお勧めできます。

ワークポート

元々IT専門の転職サイトだったためIT業界の求人数が約2000社と圧倒的です。
エージェントも質が高く専門性の高いサポートをしてくれます。
オリジナルツール「eコンシェル」が便利です。

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フロントエンドのフリーランスとして企業に週5で業務委託で常駐しています。

正社員からフリーランスになり以下のように変わりました。
・月収 34万→929,346円(最高月収)
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