業務委託(準委任)はフロントでも経験2年で月単価約70万の衝撃

フリーランスになる
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フリーランスで業務委託っていう働き方があると思うけど実際いくらくらいの案件があるの?
経験2年だけど報酬っていくら?
こんな疑問にお答えします。
結論としてはタイトル通り業務委託(準委任)はフロントでも経験2年で月単価70万です。
実際自分がレバテックに提案された案件も含めて解説します。

時代はIT

世の中はITバブルだなとつくづく思います。
自分としてはそれを一番身近に実感するのは報酬ですね。
しかし、クラウドソーシングであったり、会社員である場合それはそうでもない場合が多いと思います。
なぜならかというと
・クラウドソーシングは安値で消耗します。
・会社員はリスクに備えて給与が上がりづらいしくみ。。
その点で爆上がりしてるのが、業務委託(準委任)だと思います。
自分はこの3つの働き方は全て経験してきましたが、昨今の業務委託(準委任)の単価は異常な金額を叩き出しています。
テック系You Tuberの勝又さんもその点はかなり推してますね。

フロントエンドエンジニアの躍進

Web業界でフロントエンドとバックエンドではバックエンドの方がハイレベルで高単価という認識があると思います。
その認識は正しいです。
ですが、ここ数年(3、4年)でフロントエンドの状況は大きく状況は変わりました。

まずコーダーという職種からワンランク上のフロントエンドという職種が確立され、主に開発環境の構築(grunt,gulp,babel,webpack)であったりJSフレームワーク(Angular.js,React.js,Vue.js)が台頭してさらにはNode.jsなどバックエンドもJSが使われるようになりました。

つまりJSの見直し&進化によりフロントエンドエンジニアの価値が上がっていったということになります。
過去自分が入社したベンチャーの会社の社長に言われたことは「コーダーで月30万円はありえない」ということでした。
恐らく7年ほど前です。完全に時代は変わったと言えますね。

レバテックからの実案件

月の報酬と必須で求められてる技術を項目としてあげています。
つい先日レバテックから提案された実案件を詳細を伏せて公開します。

これが現在のWeb業界のニーズであると思います。

案件1 単価55万

・HTML5、CSS3でのコーディング経験
・レスポンシブ経験
・Gitの使用経験
・JavaScriptの知見

案件2 単価65万

・HTML5, CSS3, JavaScript を使用したWebサービスの開発経験
・JavaScriptを使用した実務経験

案件3 単価85万

・HTML5及びCSS3(SCSS+Compass)を用いた開発経験
・一人称でのJavaScriptの実装経験
・GulpやGrunt等のビルドツール使用経験
・Gitの経験

案件4 単価90万

・JavaScriptの実務経験2年以上
・HTML及びCSSの実務経験

案件5 単価70万

・Webシステムフロントエンド開発経験2年以上

案件6 単価75万

・HTML, CSS, JavaScriptでの業務経験2年以上
・動的画面の制作経験
(Ruby,PHP等のテンプレートエンジンを使った画面)

案件7 単価65万

・HTML/CSS/jQueryを用いたコーディング経験2年以上

案件8 単価65万

・Webサービスのフロントエンド開発経験2年以上
・JavaScriptの使用経験2年以上

案件9 単価55万

・HTML、CSS、JavaScriptを用いた開発実務経験2年以上

案件10 単価55万

・HTML、CSS、JavaScriptを用いた開発実務経験2年以上

案件11 単価75万

【必須】
・HTML5、CSS3、JavaScriptの実務経験
【下記から1点必須】
・設計の実務経験
・React.jsの実務経験
・BrowserStackなどテストツールを用いたテスト環境の構築や運用の実務経験
・SassやLESSなどの実務経験
・SPA開発の実務経験
・Goの実務経験
・サーバサイド開発の実務経験

案件12 単価75万

・HTML5、CSS3を活用したWeb制作の経験(2年以上)
・JavaScriptを活用したWeb制作経験

案件13 単価65万

・レスポンシブの実装経験
・Sassの使用経験
・BEMなどの基本的なCSS設計思想い対する知識
・JavaScriptの知見

案件14 単価70万

・JavaScriptの使用実務経験2年以上
・HTML5の使用実務経験3年以上

案件15 単価65万

・HTML、CSS、JavaScriptを用いた スマートフォンサイト開発実務経験3年以上
・システム開発を伴う動的なサイトでの開発経験

以上の提案された案件をまとめると、

  • 経験での縛りは2年~3年で、平均の月単価は68.6万
  • 経験2年以下の案件は、平均の月単価は68.8万

ということになります。

冷静に考えてかなり報酬高いですよね。。
68.8万を年収にすると825万です。

一般サラリーマンだったら役員級の報酬がフロントエンドエンジニア2年の経験でもらえる時代になっています。

過去の自分の給与の伸び

ここで一旦自分の過去の給料の伸び率を紹介します。Web業界の職務を経験して7年目ですが以下のような推移を辿ってきました。金額は税金引かれる前の額面です。

1年目・・・バイト+正社員 月20万ほど 年収~300万

2~3年目・・・正社員 月25万 年収~350万

4年目・・・正社員 月27万 年収~400万

5年目・・・正社員 月32万 年収~450万

6年目・・・正社員 月34万 年収~500万

以上です。その間副業でクラウドソーシングをちょこちょこやっていましたが年収としてはそんなに大きく貢献する額ではありません。

年収としてはよくはないですが、悪くもないです。これが一般的なWeb系企業の年収の伸び率かなと思います。
つまり自分は500万で見切りをつけてフリーランスで準委任という道を選んだのですが、経験2年で825万もらえる環境になってるとは思いませんでした。

もっと言うと経験6年で500万ほどの人と経験2年で800万以上を貰う人が共存している業界とも言えますね。

注意点

いいことばかり言ってきましたが、単純に2年経験があれば高単価の案件を貰えるという考えはよくないかもしれません。なぜならそこには多少競争はありますし、2年とはいえ求めるスキルレベルが実際はもっと高かったりということもあり得ます。

ちなみにレバテック担当者によると面談への通過率は1/10ということです。つまり上記の案件の内10個面談を希望したとして面談に進めるのが1件という感じです。

今行動すべき

もし迷ってる方がいれば今行動すべきかなと思います。

というのも準委任の単価は数年前から割と安定して高単価だったのですが、高単価で経験2年でも受け入れる企業は少なかったと記憶しています。つまり今はITバブルであり、また、今後案件獲得のハードルが上がっていくことは考えられます。

特にオリンピック前と後では大きく経済状況が変わると言われているので何らかの変化があるかもしれません。

エンジニアは技術を身につけるが正義

「フリーランスになったら営業は必須、フリーランスが直営業をする方法」とか、そんなことに消耗するくらいなら技術を身につける、これが全てです。もっと言うと土台ですね。

つまりこの土台がなければ営業して案件取ってきてもしょうがないです。

フリーランス+安定が欲しいなら自分はまず常に最先端の技術を身につけておくことをおすすめします。

フロントエンドの最先端は

フロントエンドの最先端はJSフレームワークですね。これはどこのエージェント行っても言われると思います。

そのなかでもVue.js、React.jsは必須というエージェントもいましたので是非おすすめします。

ちなみに案件でご紹介した レバテック は高単価の案件を紹介するエージェントなのでおすすめです。
他には Midworks がフリーランスなのになんと福利厚生がついています。

どちらのエージェントも【永年無料】なのでまだ本格的に動き出さなくても登録しておくと現状の単価や今求められるスキルレベルがわかるのでおすすめです。

 

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