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IT企業でパワハラを受けたので解決法を伝授します

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今の時代パワハラってあるんですね。。絶滅危惧種のような人種がまだ存在していたことに驚きです。

 

IT企業では比較的少ないのでは?と思われるパワハラですが、電通の件など古くからの会社には割とあるかもしれません。

 

またパワハラは会社という団体に依存する場合が多いですが、個人に依存する場合もあります。つまり会社はホワイト企業だけど、その上司だけはパワハラしてくるような例ですね。

なのでパワハラマンにあたることは運ゲーというか避けられないという一面があります。

というわけで、自分と同じようにパワハラを受けた人に対して、自分の経験を元に解決法を書いていきたいと思います。

また、パワハラに遭う可能性が高い会社というのもまとめていますので最後まで読んでいただけるとありがたいです。

先日パワハラを受けた経緯

軽く自分の話を書いていきますが、最近起こってる話なのでぼかして話したいと思います。
  1. 長く会社働いていた会社を辞めた
  2. 元々フリーランスとして働くことを決めていた
  3. その会社からフリーランスとして常駐の話があった
  4. 常駐先では問題なかったが、元々の会社に常駐先を担当しているパワハラする人がいる

 

というフリーランスなのに元の会社からパワハラされるという特殊な例ですw

ちなみにその人は常駐しているわけでもない、言わば営業のような立ち位置の人ですね。

具体的には、そのパワハラマンとは週1回会ったり、メールでやり取りする機会があるのですが、

残業時間が少ないことに対して少なすぎることをぐちぐち言われるという形でパワハラを受けますw

 

この2020年も目前の時に残業時間が少ないことをとやかく言う人なんているのかと

まるで絶滅危惧種のような人だな

と思いました。

この人はパワハラで有名なだったので、何となくわかっていたので受け流していたのですが、

 

おっこれはひどいな…w

 

というような内容のメールが来たため、また、同じく常駐してる元の会社の人にも威圧を続けるため元の

会社に連絡しました。

その後の対処

元の会社の人事の長に連絡を取り事の経緯を伝えました。
その後事態を重く見た人事がパワハラマンにヒアリングを行い、言動を改めることを約束してもらったようです。

パワハラを受けた場合どうしたらいいか

今の時点でまだはっきりしていませんが一応1段階目の対処はできたかなという感じです。

この経験からですがパワハラを受けた場合の解決法を書いていきます。

まずは相談すべき

まずは誰でもいいので相談しましょう。

同僚でもいいです。同僚が他の上司に相談してくれて対処してくれるケースも見たことがあります。

しかし、自分であるがままに伝えた方が早いですし、気持ちも伝わりますので、直接人事等信頼がおける人に相談しましょう

相談するときに重要視べき点は下記です。

1.メールや言動を正確に記録しておきとっておく(ボイスレコーダーもあり)
2.内容を時系列で伝え、辛いことを訴える(症状もでていれば尚可)
3.改善しない場合のことも話し合う

1はお分かりの通り、証拠ですね。
また、だらだらと愚痴のようになってはいけませんので、簡潔明瞭に伝えるためにも相談材料はあらかじめ用意しておきましょう。

 

2の症状については、傷病手当で休む選択肢を選ばれる方は伝えた方がよいですね。まずはそうなる前に行動すべきと考えています。

 

3に関しては、今回の自分の事例では
1.一切かかわらないようにしてもらう
2.それが出来なければ常駐辞退する

としています。

それでは3の解決策について詳しく書いていきます。

パワハラ上司への解決策

パワハラを改善することは期待薄

なんとなくお分かりかもしれませんが、その人がパワハラを改善することはかなり期待薄です。
その人も実は以前から注意を受けている人なのです。なのであなたの上司が注意を受けたからと言って安心するのはもしかしたら早いかもしれません。

 

なぜパワハラを改善することが期待薄かというと、それ自体がその人の性格だからです。つまりその人からしたら性格を変えろと言われてるようなものですよね。

 

もう人格が作られた大人の性格を変えようとするのは難しいことは想像にたやすいです。

 

部署を変えてもらう

 

そのためその人から離れるというのが一番早いです。

離れる方法としては部署を変えてもらうのが多い例です。

自分の元いたその会社では、そうなって(または人間関係で)部署を変えてもらった人は、5年間でざっと20人はいた気がします。

そして部署を変えてもらった人の共通点として挙げられるのは、その後問題なく仕事しているということです。むしろ笑顔にも見えるようになり生き生きしていたのです。

もちろん別な理由でその後辞めることはありますが、また別な人にもパワハラを受けたという人は自分が知る限りでは見たことがありませんでした。

つまりパワハラを解決するためには環境を変えることが最も大事で、もっというとパワハラマンからは全力で逃げろというのが自分の主張です。

パワハラを受けやすい人の特徴

確かに誰もがパワハラを受けるわけではないのでパワハラを受けやすい人はいるかもしれません。
下記のような人です。
  • あまり自分の意見をはっきり言わない
  • 空気を読み過ぎる
  • 心優しい

 

つまりパワハラマンから隙があると判定されるとパワハラをされるということがあります。

ただ、安心してください。その人の特徴が悪いわけではなくパワハラマンが標的にしやすいというだけです。
人格に問題があるとか仕事ができないとかは全くの無関係なのです。

実力をつけるべき理由

もしかしたらあなたは
他の環境でもミスを責められパワハラに発展するかも
と思うかもしれません。
そうならないためにも実力は普段からつけておくべきだと思います。
仕事の実力をつけるべき理由は
他の環境でもやっていける実力をつける
ということで、今の環境を変えても大丈夫という自信になるからです。
事実、自分は改善されなかった状況として「辞める」を提示しています。
そうした理由は、人手不足な時代に辞められては困ると思わせことで発破をかけられる
ということと
他の環境でもやっていける自信があるからということです。
逆にその環境でしかやっていけない人というのはごく少数な気がしますので、自信を持ってまずは環境を変えるというアクションをしていただいて大丈夫だと思います。

それでも解決しない場合

部署移動できない、もしくは部署移動しても同じ状況の人は会社に問題ありなので転職を強くお勧めします。

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こちらに登録しておけば、いやでも条件にあった会社が提案されます。

また、エージェントは企業の内部情報に関してプロですし、彼らもマッチングさせないと利益にならないので、パワハラの悩みなどを相談すれば、そういった会社は避けてくれると思います。

遠慮なく相談しましょう。

パワハラが起こる可能性が高い会社

自分が思うパワハラが起こる可能性が高い会社は、下記です。
・ITなのに営業体質が強い会社
・古い人間が多い会社(具体的には2019年現在で50代前後が多い)
・離職率が高い
・転職会議での評価が悪い
特に転職会議ではパワハラの口コミは書かれやすいのでチェックすべきですね。
(自分も書こうかな…)

まとめ:逃げるが勝ちは本当

以上内容まとめると、
  • パワハラを解決するためには環境を変える
  • 他の環境でもやっていける自信をつけるために実力をつける
  • それでも解決しない場合は会社が問題なので転職活動がおすすめ
ということで逃げるが勝ちは本当であるということになります。
また、自分はフリーランスでもパワハラに遭いましたがw、フリーランスなら基本パワハラ受けないはずと思っています。
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以上、皆さんがパワハラに遭わないことを切に願ってこの記事は締めたいと思います。
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hoshi

フロントエンドのフリーランスとして週5フルリモートで働いてます。

営業

Webデザイナー(アルバイト)

Webデザイナー(正社員)

フロントエンドエンジニア(正社員)

フリーランスとして独立しました。

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【完全版】フリーランスエージェント28社面談を受けた現役が比較・おすすめランキングを作った

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