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progateは何周したらいい?何周もするより効果的な学習術とは

プログラミングを学ぶ

progate3周してるけど、もう一周したほうがいいかな?
もっと効果的な学習法はあるの?
progate完了したら何すればいいの?

という疑問を解決したいと思います。

結論を先に言うと教材を連続して取り組む場合多くても2周でいいです。
つまり連続して3周以上やる必要はありません。

 

教材を何周もすることについて

プログラミング学習においてTwitterで「progateのhtml初級5周しました!」というような報告を去年あたりからちらほら目にするようになりました。

自分としては初学者の頃から今まで何周かするという発想自体なく、当時も周りで何周した〜とか聞いたことなかったので若干違和感がありましたが、現代の若い人たち特有のものかなと、頑張ってる様子を感じたのであまり気にしてなかったんですよね。

ただ下記勝又さんの指摘で、やっぱりそうだよな~と思わされました。

※ちなみにここからこの記事では教材を何周もすることを勝手にラウンド学習法と名づけます。

勝又さんの指摘

こちらのブログでは何度か登場させてしまってる勝又さんがこの件に関して以下の主張しています。

今サロンの方で「Progateの色々な教材を2周した後Railsチュートリアルに取り掛かりました」という方からご質問頂いたのですが、「教材を何周もするのはただの逃避。手を動かして実際に成果物を作らなければ理解は深まらない」という事実を根気よく広めていかねばですねw😵

 

勝又さんの意見への反論

それに対しての反論もあげておきます。

こちらの方にも多くいいねがついており、同じように考えてるまたは実践してる人が一定数いることがわかります。

ラウンド学習法をしている人の割合

実際どのくらいの人がラウンド学習法をしているのかアンケートを取りました。

結果は19人中14人がしない、5人がするということで割合としてはしないが大半でした。よくTwitterで目にしているのですが割合としてはしない方が多いようです。

ラウンド学習法のメリット、デメリット

ここからは自分の意見で書きます。

デメリット

デメリットや問題点は以下にあると思います。
  • 〜周するのが目的となってしまう
  • 思考停止でも進められる
  • 実践での技術力がつかない
  • 覚えてることも再度復習してるため効率が悪い
  • 暗記する必要はない
progateって確か問題形式になってるんで学校の勉強みたいに割と繰り返しやりやすい仕組みになってるのかなと思います。しかし1からコードを書くことがないと、問題の答えばっかり暗記してしまうようになります。
暗記ではなく理解することが重要でなわけですね。

メリット

しかしラウンド学習法にも全くメリットがないわけではないです。
  • 2周目は全体を見通した上での理解ができる
  • 見落としに気づける
つまり理解するための2周目です。
とはいえ、2周でいいと思います。

なぜなら2周でわからなかった場合3周目もわからない確率が非常に高いです。

であれば成果物を作った方が効率的に覚えられます。

学校の勉強や筋トレと違って何周もしたからってプログラミングができるようにはならないんですね。

何周かすると効果的な場合とは

それでも自分は何周もしたいんだという場合です。

それは1回で理解できない場合です。もし全体の5割以上がわからない場合、もう一周してもいいと思います。6割以上わかっていたら次のステップに進んだ方が案外理解できます。

とはいえ繰り返しですが、2周までにしましょう。

何周もするより効果的な学習とは

では、何周もせずにより効果的な学習法は何かというとアウトプットです。

プログラミング学習法に関しては以下にも記事を書いています。

この場合のアウトプットはざっくりいえば以下です。
  • オリジナルアプリを作る
  • 仮想サイトを作る
  • 案件を受ける
でも上記はprogateを終えたばかりだとハードルが高いと思う方もいるかと思います。
そこでもうすこし段階を踏む方法があります。

ハードルの低いアウトプット方法

それはポートフォリオに反映する方法です。

つまり学んだことをポートフォリオに盛り込みましょう。ポートフォリオは学習したことをアウトプットするには最適の場です。

とはいえなんでも盛り込んでいいわけではなく、ポートフォリオに調和する技術で盛り込む必要があります。

例としては、パララックスで背景画像の視差効果やスクロールに合わせたアニメーション、モーダルウィンドウで実績を拡大などです。

ちなみに自分はVue.jsを学んだ時に、見た目はそのままに中身をVueにして実績を年代や技術でソートできるようにしました。
このようにポートフォリオ自体を技術のアウトプットとするのはハードルが低めなのでおすすめです。

繰り返しですが、何でも盛り込むのではなくて見やすさは考慮する必要があります。

ポートフォリオについては以下の記事に書いています。

まとめ

以上、progateは何周したらいい?何周するよりも効果的な学習法について解説しました。

結論を繰り返すと以下です。

 

  • 何周もする必要はない
  • 理解できなかった場合限定で多くて2周まで
  • その後はアウトプットしましょう
  • ポートフォリオ自体にアウトプットするのがハードル低め

成果物作成でわからなくなったらくぐって、それでもわからなかったら教材に戻ってみてください。
要は問題にぶつかった時に、「あの課題にこれ書いてあったな、戻って見てみよう」という思考が大事です。
自分もオリジナルアプリ作ってから教材に戻ると割と発見があったのでそれはそれでおすすめですね。
思考停止で筋トレのように5周、6周とやるのは勝又さんの言う通りなのでやめましょう~。

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