【保存版】失敗しないフリーランスエンジニア向け業務委託先面談の対策

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2019/6は7月からの新しい業務委託先を探すためにフリーランスエージェントに9社登録し比較しています。

 

業務委託の面談ってどんなこと聞かれるんだろう?

という疑問について詳しく解説していきます。

この記事では以下のことがわかります。

  • 面談までの流れと、面談当日の流れ
  • 職務経歴書に書く内容・目的
  • 持ち物・服装
  • 面談での質問事例

面談が決まるまでの流れ

まずは面談が決まるまでのざっくりとした流れを解説します。

1.フリーランスエージェントに登録

2.フリーランスエージェントと面談

3.案件の提案(エージェント)

4.面談の希望(エンジニア)

5.日程調整(企業側⇔エージェント⇔エンジニア)

6.面談(エージェントが付き添い誘導します)

 

大抵上記のような流れで面談が決定します。

事前にエージェントに渡すもの

事前にエージェントを通して企業側に渡すものは下記です。(履歴書も要求してくるエージェントがいますが写真が必要になるため若干めんどう…。)

  • 職務経歴書
  • ポートフォリオ

この2点についてはかなり重要です。

職務経歴書

職務経歴書は、自分の経歴を示すとともに、技術力をアピールするポイントになりますので不足がないように盛り込みましょう。ファイル形式はwordでもExcelでも大丈夫ですが、自分は自由に書けるwordにしてます。エージェントによってはフォーマットを用意してる会社もあります。

職務経歴書に載せるべき具体的な項目は以下です。

過去に勤めた企業情報

社名    ×××

在籍期間  ×××××月 ~ ×××××

業種    ×××

従業員数  ×××

雇用形態  ×××

職種    ×××

大体こんな感じですが、必ずしもすべて必要なわけではないです。
在籍期間と職種あたりは必須ですね。

事業内容

職務経歴書は、分かりやすいことが大事なのでその会社がどんな事業をやっていたかを書いておくと見た人もどんな会社で働いてたのが一瞬で理解できます。

業務概要

業務概要では実際どんな仕事をしていたかを具体的に書きます。

例としては

  • サイト・サービス規模
  • レビュー経験(あれば)
  • リーダー経験(あれば)

などを交えてどんな業務をしてきたかをアピールしましょう。
箇条書きにすると見やすいですね。

習得技術

この業務概要と習得技術は、企業にアピールできる最大のポイントなのでしっかり書き込むことが大事です。
またJavaScriptなどただの言語を書いてくより、ES6やJSフレームワーク名などより具体的で詳細な技術にフォーカスした方が企業にはアピールできます。

その他

エージェントの方から意外と大事なのが環境と言われました。
その為自分は下記の項目を足しています。
  • 環境(Windows or Mac)
  • バージョン管理(SVN,Git)
  • タスク管理ツール(Backlog, Redmine)
以上を働いた会社分書いていきます。
ポイントとしては、簡潔に分かりやすくアピールする。です。
手を抜くと書類で不通に落とされるので、業務概要や習得技術は特に不足ないように書いておきましょう。

ポートフォリオについては以下の記事について書いています。

エンジニアがポートフォリオを作る上で必要なこと・やってはいけないこと

持ち物・服装

基本的には持ち物なし、服装も自由です。
自分は名刺すら持っていないので名刺もいりません。ですが、場合によっては筆記用具、メモやカジュアルなどの指定もあります。
会社別で必要なものや服装はエージェントから指定あるので、指定があった際は忘れずに持っていきましょう。

面談当日の流れ

面談当日の基本的な流れは以下です。
エージェントが司会(仲介)的な役割で進みます。
1.事業紹介・仕事内容説明(企業側)
2.経歴紹介(エンジニア側)
3.経験した技術の質問(企業側→エンジニア側)
4.質問(エンジニア側→企業)
5.エージェントと企業の話し合い(エンジニアは席を外す)
6.エージェントからフィードバックをもらう
おおまかに以上です。
経験した技術の質問の中でポートフォリオや実績を見ながら解説する場合もあります。

ポートフォリオを提出したにも関わらず、企業側で見ようとしない(用意してない)場合もあるので口頭で説明できるようにしておかなければいけません。

以下について、補足します。

経歴紹介(エンジニア側)

エージェントが職務経歴書を全員に紙で配布し、そちらを見ながら順を追って紹介できるので暗記等は必要ないです。

ポイントとしてはアピールできる項目を3つほどに絞って経歴の説明をします。

リーダー的なポジションをやっていればそちらもアピールします。

質問事例(企業側→エンジニア側)

経験のある言語、ツール、FW等のバージョンを教えて下さい。

職務経歴書に記載してる項目ではありますが、内容について深くつっこまれる可能性があります。
また、フロントエンドであればバックエンド側のことをどれだけ理解してるかという意図もあります。

 

担当していたサイト、サービスの規模はどのくらいですか。

こちらもあらかじめ職務経歴書に書いておくといいですが、書かずに口頭で説明してもいいです。
規模が大きいサービスを扱う企業で聞かれる可能性があります。

 

プロジェクトにおいて担当していたポジションや、業務は何ですか。

リーダーの担当経験や、どの工程を担当したかを聞かれています。

 

得意な業務は何ですか。

案件とのマッチング度を見ています。
やりたいことと案件内容が違っていたらそもそもアウトなので提案された時点で断りましょう。

 

将来どうなりたいですか。

割と世間話的な感じで聞いてるパターンとその後企業的にこうなって欲しいの2パターンがあります。

 

そのため、企業的にはゆくゆくはリーダー的なポジションについてほしいとか上流に携わって欲しいなどがある可能性があります。

 

最近興味のある技術は?

技術に対してのインプット具合を聞かれてます。また新しい技術を採用する会社であれば、柔軟に対応できるかを判断されます。

 

最近気になるトレンドのニュースはありますか?

こちらもインプット系の質問です。面談前に用意しておくといいです。

質問事例(エンジニア側→企業側)

候補者様に対しても質問の時間が設けられます。

この逆質問もとても重要です。なぜなら、参画の意欲をアピールすることができるからです。
もし質問がなかったら興味ないんだな,,,と思われますよね。

質問事例は以下です。

 

参画前に自前に勉強しておいた方が良いことはなんですか

 

現場の開発環境はどのようになっていますか

 

開発のチームは何名体制ですか

 

作業の進め方はどのようになっていますか

 

その他、気になったことを素直に聞いてしまっていいかと思います。
あまり質問攻めすると相手も仕事のあい間に来てる分、時間を取らせてしまうので、2~4つほどに抑えましょう。

まとめ

以上、改めて下記にまとめます。

  • 面談までの流れと、面談当日の流れをざっくり理解する
  • 職務経歴書は簡潔に分かりやすくアピールする
  • 持ち物・服装は面談ごとに必ず確認
  • 質問事項はある程度決まってるので上記で挙げたものは答えられるようにしておく
  • こちらからの質問は2~4つに抑える

 

フリーランスエージェントに関しての比較を下記記事でしているので是非参考ください。

【IT】Web系フリーランスエージェント9社を徹底比較

ちなみに2019/6は7月からの新しい業務委託先を探すためにフリーランスエージェントに9社登録し比較しています。

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フロントエンドのフリーランスとして企業に週5で業務委託で常駐しています。

正社員からフリーランスになり以下のように変わりました。
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