webデザイナーの適性を書いてみた。向いてる人、向いてない人

Webデザイナーになるために
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webデザイナーに向いてる人、向いていない人ははっきり分けられます。
この記事ではそんなWebデザイナーの適性を書いていきたいと思います。

Webデザイナーに向いてる人

 

  • 最先端の情報を追い求められる人
  • ストレスに耐えられる・解消法を持ってる人
  • 同じ日常を繰り返したくない人
  • (いつもではなく)たまには緊張感を感じたい人
  • 音楽好き
  • 一日PCを触ってられる人
  • 働き方にとらわれたくない人
  • カスタマイズすることが好きな人
  • コミニケーションが好きな人
  • Webが好きな人
  • 情報発信できる人

 

Webデザイナーに向いていない人

 

  • 古きばかりを重んじる人
  • すぐカーッとなる人
  • いつも変わり映えのない仕事を好む人
  • いつも緊張感を感じたい、全く感じたくない人
  • じっとしてられない人
  • PC・ネットに苦手意識がある
  • ずっと同じものを使い続ける人
  • コミニケーションが死ぬほど苦手な人
  • Webが嫌いな人

 

向いてる人と向いてない人は対になっていると思います。
では一つずつなぜ向いてる人、向いてない人と言えるのか見ていきましょう。

適性の詳細

最先端を追い求める

Webが誕生して20年以上が経ちますが日進月歩で、技術は日々進化しています。

基礎をしっかり固めることがまずは重要ですが、コーディングは新しい技術・仕様、デザインはトレンドを追い求めることになります。

 

その為変化に物怖じせず、受け身ではなく積極的に興味があることを調べることがまずは大切です。

ストレスに耐えられる・解消法を持ってる人

Webデザイナーのストレスはいくつかあります。

 

  • 先輩によるレビュー
  • ケアレスミス
  • うまくいかない表示
  • ディレクター、クライアント、他のデザイナー、コーダーとのやりとり
  • IE、IE、IE…。

 

これらを、ストレスを表向きに出すことはタブーです。
同僚はすぐそばにいますし、人間関係を悪化するだけです。

 

ずっと座ってる状態の為いらいらが溜まってしまいますが、一旦落ち着いて、その場から離れる、気分転換をするなども時には重要です。

 

同じ日常を繰り返したくない人

 

前述の通り、新たな情報を追い求める業界の為、刺激があります。
お役所公務員のような安定した仕事が好きな人には合わない業界です。

 

(いつもではなく)たまには緊張感を感じたい人

 

LT(ライトニングトーク)といって、自分の得た知識、技術を社内プレゼンすることがある業界です。
もちろん頻度は会社によりことなります。

また人によっては、客先で打ち合わせに参加したりディレクター職を兼務することもあります。

 

音楽好き

 

Web制作会社を何社か受けていますが、仕事中音楽を聴いていけないという会社はありませんでした。

逆にまれだと思っていいと思います。

 

入ってすぐ聴くのは、躊躇われるかもしれませんが、様子を見てもういいだろうというタイミングで皆聴き始めます笑。

自分は自由に音楽が聴けるということが、この仕事の好きなところの一つです。

 

また、音楽を聴くことで気分が乗ったり集中できたりすることも大いにあります。

 

一日PCを触ってられる人

 

Webデザイナーの一日といえば、トイレに行くことと昼ご飯を食べに行くことを除けばずっと座ってPCを触ることです。

同じ態勢でいるため、体や眼の不調を訴える人もいます。

もちろん適度に運動やストレッチは自由ですが、じっとしてられない、腰などに痛みを持ってる方はつらいかもしれません。

 

働き方にとらわれたくない人

会社勤めにうんざりしてる人も向いています。Webデザイナーは多種多様な働き方があります。

 

  • 会社に通勤
  • 会社内で自由な場所で作業する(YAHOO)
  • 派遣
  • 週3~4日の勤務
  • フリーランス(独立)

 

私は会社勤めですが、フリーランスに憧れることもあります。

このようにステップアップして自分に合った働き方を見つけられるのもWebデザイナーの大きなメリットです。

 

カスタマイズすることが好きな人

 

車でもなんでも凝ったものはカスタマイズすると思います。

 

この業界もPCにはいろんなツールを入れたり自分好みの作業環境にカスタマイズすることができる業界です。

 

逆にそういったことができないと作業効率が落ちてしまいます。

コミニケーションが好きな人

以外にもWebデザイナーもコミニケーションは必要です。

教えたり、教えてもらったり、共有したり、報告連絡など人と関わることは多いです。
また密なやり取りをしないと認識の違いが起こりやすい仕事でもあります。

得意までいかなくても、苦手でないことが重要です。

 

Webが好きな人

 

もちろんこれは言うまでもなく、というところですね。

 

情報発信できる人

 

学んだことは、共有したり発信することをくせいにしといた方が圧倒的に成長の伸びは早いと思います。

自分が覚えたことの確認もできるし、周りへのアピールになります。
ブログなどもその一つですね。

 

以上、Webデザイナーに向いてる人、向いていない人でした。
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