フリーランスから正社員に戻る人が増えている。
AIの影響で案件が減るのではないか不安。
今の単価や働き方のままで、この先も続けられるのか分からない。
最近、こうした不安を感じているフリーランスエンジニアも多いと思います。
実際、フリーランスから正社員へ戻る人が増えているというニュースもあり、今後の働き方を見直すタイミングに来ているのは間違いありません。
ただし、これはフリーランスが終わったという話ではありません。
むしろ大事なのは、自分の市場価値を把握し、案件選びを見直すことです。
結論から言うと、フリーランスを続けるか、正社員に戻るか迷っているなら、まずはフリーランスエージェントを活用して案件相場を確認するのが現実的です。

私自身、フリーランスエンジニアとして10年以上働いてきました。
最高年収は1,367万円で、東京から地方に移住したあともエンジニア案件を継続しています。
この記事では、フリーランスから正社員に戻る人が増えている背景と、それでもフリーランスエージェントを活用すべき理由を実体験も交えて解説します。
【結論】正社員に戻る前にまずこの2つで案件相場を確認しよう
フリーランスから正社員に戻るか迷っているなら、いきなり転職活動を始める前に、まずは今の自分にどんな案件があるのかを確認するのがおすすめです。
なぜなら、フリーランスとして続けられるかどうかは、実際の案件相場を見ないと判断できないからです。
今のスキルで月単価70万円を狙えるのか。
フルリモート案件はあるのか。
上流工程に関われる案件はあるのか。
AI時代でも価値が落ちにくい案件を選べるのか。
こうしたことは、自分一人で考えていても分かりません。
まずは以下の2つを使って、案件の相場や自分に紹介される案件を確認するのがおすすめです。
1. テクフリ|高単価案件を狙いたい人向け
テクフリは、フリーランスエンジニア向けのエージェントサービスです。
特に年収を上げたい人に向いています。
特徴としては、以下のような点があります。
- エンド直案件が90%以上
- 中間マージン10%案件あり
- 平均単価81.2万円
- リモート案件も多数(約40%)
- 契約更新も事前に確認してくれる
- 連絡レスポンスが速い
実際のデータでも、3人に1人が収入120%アップしており、90%以上が希望単価を下げずに参画しています。
また、案件が決まらなかった場合でもフィードバックがもらえるため、次の応募に活かしやすいのも特徴です。
特に以下のような人には向いています。
- 実務経験3年以上ある
- 今より単価を上げたい
- 営業せずに案件を取りたい
- 今のエージェントに不満がある
2. フリーランスボード|案件をまとめて比較したい人向け
フリーランスボードは、複数のエージェント案件をまとめて検索できるサービスです。
いわゆるエージェントではなく、案件検索プラットフォームに近い立ち位置です。
最大の特徴は、45万件以上の案件を一括で比較できる点です。
複数のエージェントに個別登録する必要がなく、効率的に案件探しができます。
主な特徴は以下です。
- 100社以上のエージェントと提携
- 案件数45万件以上(業界最大級)
- 高単価・フルリモート・副業案件も豊富
- AIマッチ機能で案件提案
- スカウト機能あり
- 完全無料で利用可能
特に便利なのがAIマッチ機能で、条件に合った案件を自動で提案してくれます。
スワイプ操作で簡単に応募できるため、案件探しにかかる時間を大幅に短縮できます。
以下のような人におすすめです。
- 案件を一括で比較したい
- まずは相場感を知りたい
- 効率よく案件を探したい
- リモートや柔軟な働き方を重視したい
なぜフリーランスから正社員に戻る人が増えているのか
最近、フリーランスから正社員に戻る人が増えています。
その背景には、単にフリーランスが厳しくなったというだけではなく、働き方や市場環境の変化があります。
特に大きいのは以下の4つです。
- コロナ禍のIT需要が落ち着いた
- AIによって求められるスキルが変わった
- 年収1000万円でも会社員とは単純比較できない
- 正社員でもリモートやフレックスで働ける会社が増えた
順番に見ていきます。
コロナ禍のIT需要が落ち着いた
コロナ禍では、リモートワークやDXの流れによってIT需要が一気に高まりました。
その影響で、経験が浅い人でもフリーランス案件を取りやすい時期がありました。
しかし、2023年以降は市場が少し落ち着き、以前ほど簡単に高単価案件を取れる状況ではなくなってきています。
特に、実装だけを担当する案件や、スキルの差別化が難しい案件では、競争が激しくなっています。
その結果、以下のように感じる人が増えています。
- 思ったより案件が安定しない
- 単価が上がらない
- 次の案件が決まるまで不安
- 営業や面談の負担が大きい
こうした不安から、正社員に戻る選択をする人が増えているのです。
AIによって求められるスキルが変わった
生成AIの登場によって、エンジニアの仕事も変わりつつあります。
単純なコーディング、簡単な修正作業、定型的な実装は、AIで効率化されやすい領域です。
もちろん、AIがすぐにエンジニアの仕事をすべて奪うわけではありません。
ただし、今後は言われた通りに作る人よりも、以下のような人材の価値が高まりやすくなります。
- 要件を整理できる
- 仕様を設計できる
- AIを使って開発効率を上げられる
- ビジネス側と会話できる
- プロダクト全体を見て判断できる
つまり、フリーランスとして生き残るには、単にコードが書けるだけでは弱くなってきているということです。
これからは、作業者ではなく、設計者や提案者として関われるかどうかが重要になります。
年収1000万円でも会社員とは単純比較できない
フリーランスエンジニアの場合、月単価80万円〜100万円以上の案件もあります。
月単価90万円なら、年間売上は1080万円です。
数字だけ見るとかなり魅力的です。
しかし、これは会社員の年収1000万円とは意味が違います。
フリーランスは以下のようなものを自分で負担します。
- 国民健康保険
- 国民年金
- 税金
- 交通費
- 学習費用
- PCやソフト代
- 会計処理
- 休んだ日の収入減
- 案件が途切れるリスク
会社員であれば、社会保険料の半分は会社が負担してくれます。
有給休暇もあります。
賞与や退職金がある会社もあります。
そのため、フリーランスの売上1000万円は、会社員の額面年収1000万円と同じ感覚では考えられません。
高単価でも安心感がない。
売上はあるのに思ったより手元に残らない。
このように感じて、正社員に戻る人もいます。
正社員でも柔軟に働ける会社が増えた
以前は、フリーランスの大きな魅力としてリモートワークや自由な働き方がありました。
しかし最近は、正社員でもリモートワークやフレックス勤務ができる会社が増えています。
そのため、自由に働きたいからフリーランス、という理由だけでは、以前ほど強いメリットになりにくくなっています。
正社員でも柔軟に働けて、なおかつ安定収入や福利厚生があるなら、正社員に戻る選択をする人が増えるのも自然です。
ただし、ここで大事なのは、正社員とフリーランスのどちらが正解かではありません。
重要なのは、自分の市場価値を把握したうえで、どちらを選ぶかです。
フリーランスはもうやめた方がいいのか
結論から言うと、全員がフリーランスをやめる必要はありません。
ただし、何となくフリーランスを続けるのは危険です。
これからのフリーランスは、かなり二極化していく可能性があります。
稼げる人は、AIを使いこなし、上流工程にも入り、企業から信頼されて高単価案件を継続的に取っていく。
一方で、実装だけ、作業だけ、受け身の働き方だけにとどまる人は、単価や案件数で苦しくなりやすい。
つまり問題は、フリーランスか正社員かではありません。
大事なのは、以下を把握することです。
- 今の自分の市場価値で、どんな案件が取れるのか
- 今の単価は適正なのか
- 今後も継続して案件を取れるのか
- AI時代でも価値が落ちにくい働き方ができているのか
- 正社員に戻った方がキャリアにプラスなのか
これらは、実際の案件を見ないと判断できません。
だからこそ、フリーランスエージェントを使って市場を確認することが重要です。
フリーランスエージェントを使うべき理由
フリーランスとして働く場合、最も大きな不安は案件が途切れることです。
どれだけスキルがあっても、営業が苦手だったり、案件情報にアクセスできなかったりすると、収入は安定しません。
フリーランスエージェントを使うメリットは、主に以下の5つです。
- 自分の市場価値が分かる
- 営業の負担を減らせる
- 非公開案件や高単価案件に出会える
- 条件交渉を任せられる
- 正社員に戻るかどうかの判断材料になる
それぞれ解説します。
自分の市場価値が分かる
フリーランスとして一番怖いのは、自分の単価が高いのか安いのか分からないまま働き続けることです。
例えば、同じフロントエンドエンジニアでも、以下のような条件によって狙える案件や単価は変わります。
- Vue.jsができる
- Nuxtができる
- Reactができる
- TypeScriptができる
- 要件定義から入れる
- UI設計もできる
- チームリード経験がある
- AI開発ツールを使える
エージェントに相談すると、今のスキルセットでどのくらいの単価が狙えるのかを把握しやすくなります。
これはかなり重要です。
自分では月60万円くらいが限界だと思っていても、実際には月75万円〜90万円の案件を狙える場合もあります。
逆に、今のスキルだと希望単価に届きにくい場合もあります。
その場合も、何を伸ばせば単価が上がるのかが見えやすくなります。
営業の負担を減らせる
フリーランスは、開発だけしていればいいわけではありません。
案件探し、営業、面談、条件交渉、契約、請求なども必要です。
しかし、これらに時間を使いすぎると、本来やるべき開発やスキルアップの時間が削られます。
フリーランスエージェントを使えば、案件紹介や面談調整、条件交渉などをサポートしてもらえます。
特に、営業が苦手な人にとっては大きなメリットです。
自分で営業するよりも、エージェント経由の方が企業との接点を増やしやすくなります。
非公開案件や高単価案件に出会える
フリーランス案件は、すべてが一般公開されているわけではありません。
企業側がエージェントにだけ出している案件もあります。
特に、以下のような案件はエージェント経由で見つかることがあります。
- 大手企業の開発案件
- 長期継続前提の案件
- フルリモート案件
- 高単価案件
- 上流工程に関われる案件
- モダンな技術スタックの案件
個人で探すだけでは見つからない案件に出会える可能性があるのは、エージェントを使う大きな理由です。
条件交渉を任せられる
単価交渉は、多くのフリーランスにとってやりにくい部分です。
単価を上げてほしいと直接言うのは、心理的に負担があります。
しかし、エージェントを挟むことで、条件交渉を代わりに進めてもらいやすくなります。
もちろん、必ず単価が上がるわけではありません。
ただ、自分一人で交渉するよりも、相場感を踏まえて話を進められるのは大きいです。
正社員に戻るかどうかの判断材料になる
フリーランスエージェントは、単に案件を紹介してもらうためだけの存在ではありません。
今の自分がフリーランスとして続けられるのかを判断する材料にもなります。
例えば、エージェントに相談して、以下のような状態ならフリーランスを続ける選択肢は十分あります。
- 紹介できる案件が多い
- 希望単価に近い案件がある
- リモート案件も狙える
- 長期案件に入れそう
- 上流工程に関われる案件がある
一方で、以下のような状態なら、正社員に戻って経験を積み直すのも現実的な選択です。
- 案件が少ない
- 希望単価よりかなり低い
- スキル不足を指摘される
- リモート案件が少ない
- 実務経験が足りない
つまり、エージェント相談はフリーランスを続けるためだけでなく、正社員に戻るべきか判断するためにも使えます。
フリーランスエージェントは複数登録がおすすめ
フリーランスエージェントは、1社だけで判断しない方がいいです。
なぜなら、エージェントによって持っている案件が違うからです。
A社では紹介できる案件が少なくても、B社では条件に合う案件がある場合があります。
また、担当者との相性もあります。
レスが早い担当者もいれば、希望条件をあまり理解してくれない担当者もいます。
そのため、最初は2〜3社に登録して比較するのがおすすめです。
比較するポイントは以下です。
- 希望単価に合う案件があるか
- リモート案件があるか
- 自分のスキルに合う案件があるか
- 担当者の返信が早いか
- 単価や商流が分かりやすいか
- 無理に案件を押し付けてこないか
- 長期的なキャリア相談ができるか
特に、フリーランスとして不安を感じている人ほど、複数のエージェントに相談して相場を確認した方がいいです。
こんな人はフリーランスエージェントに相談すべき
以下に当てはまる人は、一度エージェントに相談してみる価値があります。
- 今の案件単価が適正か分からない
- 次の案件が決まるか不安
- フルリモート案件を探したい
- 今より単価を上げたい
- 営業が苦手
- 正社員に戻るか迷っている
- AI時代に自分のスキルが通用するか不安
- 上流工程に関われる案件を探したい
- 実装だけの仕事から抜け出したい
- 会社員時代より収入を上げたい
フリーランスとして続けるにしても、正社員に戻るにしても、まずは今の市場価値を知ることが大切です。
何となく不安なまま悩み続けるより、実際に案件を見て判断した方が現実的です。
実際にフリーランスとして続けてきて感じること
私自身、フリーランスエンジニアとして10年以上働いてきました。
その中で感じるのは、フリーランスは自由な反面、何も考えずに続けられる働き方ではないということです。
案件がある時期は収入も大きくなります。
ただし、案件が途切れれば一気に不安になります。
また、会社員のように誰かがキャリアを考えてくれるわけではありません。
自分で案件を選び、自分で単価を上げ、自分で学び続ける必要があります。
だからこそ、フリーランスにとって大事なのは、自分一人で抱え込まないことです。
特に以下の3つはかなり重要です。
- 案件相場を定期的に確認する
- 複数の案件を比較する
- 信頼できるエージェントや担当者を持つ
私は東京から地方に移住したあとも、エンジニア案件を継続してきました。
これは、スキルだけでなく、リモート案件や継続しやすい案件を選んできたことも大きいです。
フリーランスは、案件選びを間違えると一気にしんどくなります。
逆に、自分に合う案件を選べれば、正社員よりも自由度と収入の両方を取りやすい働き方でもあります。
フリーランスは自由だけで選ぶ時代ではない
以前は、フリーランスというだけで自由な働き方の象徴のように見られていました。
しかし今は、正社員でもリモートワークやフレックス勤務ができる会社が増えています。
一方で、フリーランス市場ではAIの影響や案件競争も強まっています。
だからこそ、これからのフリーランスは自由そうだからという理由だけで続けるのではなく、戦略的に案件を選ぶ必要があります。
見るべきポイントは、単価だけではありません。
- 商流は深すぎないか
- 長期継続できるか
- スキルアップにつながるか
- 上流工程に関われるか
- AIを活用できる環境か
- リモートや稼働条件は合うか
- 将来のキャリアにつながるか
こういった条件を見ながら案件を選ぶ必要があります。
そのためにも、エージェントを使って案件情報を集めることはかなり有効です。
正社員に戻る前に、まず案件を比較してみよう
フリーランスから正社員に戻る人が増えているのは事実です。
しかし、それはフリーランスが終わったという意味ではありません。
むしろ、フリーランスという働き方がより現実的に見られるようになったということです。
何となく独立しても稼げる時代ではなくなりつつあります。
一方で、スキルがあり、案件選びができ、AIや上流工程にも対応できる人にとっては、フリーランスは今でも十分に魅力的な働き方です。
大事なのは、自分一人で悩まないことです。
- 今の単価が妥当なのか
- 自分のスキルでどんな案件が取れるのか
- フリーランスを続けるべきか
- 正社員に戻るべきか
これらは、実際の案件相場を見ないと判断できません。
だからこそ、まずはフリーランスエージェントに登録して、今の自分にどんな案件があるのか確認してみるのがおすすめです。
相談したからといって、必ず案件に応募する必要はありません。
- 今の自分の市場価値を知る
- 正社員に戻るべきか判断する
- 今より条件のいい案件があるか確認する
このくらいの使い方でも十分です。
フリーランスとして不安を感じているなら、まずは案件を比較してみましょう。
不安なまま立ち止まるより、今の市場を見た方が次の一手が見えてきます。
1. テクフリ|高単価案件を狙いたい人向け
テクフリは、フリーランスエンジニア向けのエージェントサービスです。
特に年収を上げたい人に向いています。
特徴としては、以下のような点があります。
- エンド直案件が90%以上
- 中間マージン10%案件あり
- 平均単価81.2万円
- リモート案件も多数(約40%)
- 契約更新も事前に確認してくれる
- 連絡レスポンスが速い
実際のデータでも、3人に1人が収入120%アップしており、90%以上が希望単価を下げずに参画しています。
また、案件が決まらなかった場合でもフィードバックがもらえるため、次の応募に活かしやすいのも特徴です。
特に以下のような人には向いています。
- 実務経験3年以上ある
- 今より単価を上げたい
- 営業せずに案件を取りたい
- 今のエージェントに不満がある
2. フリーランスボード|案件をまとめて比較したい人向け
フリーランスボードは、複数のエージェント案件をまとめて検索できるサービスです。
いわゆるエージェントではなく、案件検索プラットフォームに近い立ち位置です。
最大の特徴は、45万件以上の案件を一括で比較できる点です。
複数のエージェントに個別登録する必要がなく、効率的に案件探しができます。
主な特徴は以下です。
- 100社以上のエージェントと提携
- 案件数45万件以上(業界最大級)
- 高単価・フルリモート・副業案件も豊富
- AIマッチ機能で案件提案
- スカウト機能あり
- 完全無料で利用可能
特に便利なのがAIマッチ機能で、条件に合った案件を自動で提案してくれます。
スワイプ操作で簡単に応募できるため、案件探しにかかる時間を大幅に短縮できます。
以下のような人におすすめです。
- 案件を一括で比較したい
- まずは相場感を知りたい
- 効率よく案件を探したい
- リモートや柔軟な働き方を重視したい
まとめ
フリーランスから正社員に戻る人が増えている背景には、案件不安、AIの影響、収入の不安定さ、正社員の働き方の柔軟化があります。
ただし、正社員に戻る人が増えているからといって、フリーランスが終わったわけではありません。
これから重要なのは、雇用形態ではなく、自分の市場価値をどう高め続けるかです。
フリーランスとして続けるなら、案件選びはこれまで以上に重要になります。
- 今の単価が適正か確認する
- 複数の案件を比較する
- AI時代でも価値が落ちにくいスキルを伸ばす
- 上流工程や設計に関われる案件を選ぶ
- 信頼できるエージェントを活用する
正社員に戻るか迷っている人も、いきなり決断する必要はありません。
まずはフリーランスエージェントに相談して、今の自分にどんな案件があるのかを確認してみましょう。
実際の案件相場を見れば、フリーランスを続けるべきか、正社員に戻るべきか判断しやすくなります。
まずは行動として、エージェントに登録して案件を見てみるところから始めてみてください。





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