【在宅可】リモート(テレワーク)案件に強いフリーランスエージェント4社

おすすめエージェント

リモートワーク(テレワーク)がしたい…。

リモートワーク案件に強いエージェントを知りたい。

フリーランスエージェント16社面談を受けた私がリモートワーク案件に強いエージェントを4社紹介します。

 

この記事では、

  • リモートワーク案件に強いエージェント4社
  • リモートワークの注意点(初心者はおすすめしない)
  • リモートワークのメリット・デメリット
  • リモート案件がない場合の対策法

について解説します。

リモートワーク案件に強い4社はこちら

 

1つずつ解説します。

クラウドテック

クラウドテックの特徴

 

クラウドテックの特徴は以下です。

 

  • 案件数が多い
  • リモート/週3日案件が豊富
  • スピード参画、最短3日の実績
  • プロフェッショナル報酬制度

 

上記のように案件は週5からリモート/週3日まで豊富にあり、福利厚生なども整っているオールマイティな特徴をもちます。

 

クラウドテックがリモートワーク案件に強い理由

 

クラウドテックは、元々がクラウドワークスというクラウドソーシング事業をやっていて、ニーズをみてエージェント業界に参入しました。

 

そのため、クラウドテックの登録企業数は14万社と業界最大規模です。

 

クラウドワークスは基本的には、単発で仕事を受ける案件が多いため自宅作業で完結します。

 

しかし、単発なため、案件が終わったら(数週間や1ヶ月)またすぐ案件を探さなければなりません。つまり営業をずっとしておかなければならないのです。

 

そのデメリットを解消するのがクラウドテックです。クラウドテックは、リモートや週3~4という条件をそのままに企業と業務契約を結ぶため安定した働き方が可能です。

 

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詳細について知りたい方は以下を参照ください。

 

【リモート案件豊富】クラウドテックの特徴は?評判や口コミを徹底調査!
クラウドテックはどんな特徴があるの?クラウドテックの評判や口コミはどうだろう?他のエージェントと比べてのメリットデメリットは?について調べ実際に登録した上で書いていきます。

 

Midworks

Midworksの特徴

 

Midworksの特徴は以下です。

 

  • 福利厚生がとてもいい
  • リモート/週3日案件が豊富

 

Midworksの福利厚生の良さは有名です。リモート案件も他社と比較して多めなのでおすすめです。

Midworksがリモートワーク案件に強い理由

Midworksの代表は、元々フリーランスエンジニアだったそうです。

その頃感じた、正社員に比べて優遇されない働き方やもっと自由に働く場がほしいという思いから創業されたということでした。

 

そのため、福利厚生が充実していたりリモート案件企業と豊富に契約しているようです。

 

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詳細について知りたい方は以下を参照ください。

 

Midworksの福利厚生が半端なく魅力的な件 デメリットはなし?
先日フリーランスエンジニアに仕事を紹介するエージェント、Midworksへ面談に行きました。 その面談で圧倒的に他のフリーランスエージェントのサービスとは一線を画すものでしたので、Midworksの神過ぎる福利厚生をご紹介します。

 

Workship

Workshipの特徴

 

Workshipの特徴は以下です。

 

  • 週1~3日勤務などの柔軟な案件が豊富
  • 土日や、勤務時間終了後からという副業案件もある
  • freeeアカウントを無料提供
  • 独自の会計士ネットワークが独立支援

 

Workshipは週5でがつがつ働きたい人向け、と言うよりは週3や副業、リモート案件に特化したエージェントです。

Workshipがリモートワーク案件に強い理由

Workshipは様々な働き方を提供する特徴をもっているため、当然リモートワークにも強いというわけです。

しかもベンチャーだけではなくリクルート、mixi、dwangoなどの大手企業とも取引しています。

 

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techcareer freelance

techcareer freelanceの特徴

 

techcareer freelanceの特徴は以下です。

 

  • 企業努力による高単価の実現
  • 大手企業の案件が多い
  • フォローが手厚い
  • 福利厚生も手厚い

 

techcareer freelanceは高単価かつフォローが手厚いエージェントです。

techcareer freelanceがリモートワーク案件に強い理由

techcareer freelanceは取材にも行ったことがあるのですが、その時リモート案件のニーズはしっかり認識されていて、リモート案件を増やしていっているということでした。

 

実はリモート案件は、大手企業よりベンチャー企業の方が多いため、ベンチャーのような小規模の方がリモートOKである確率は高いです。

 

レバテックなどの大手企業との取引が多めの会社は、はなから「リモート案件は弱い」という姿勢があったりします。(実際に知人がリモートは難しいと言われた)

 

そんな中、techcareer freelanceはリモート案件を増やしていってるとのことでしたので、おすすめできます。

 

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詳細について知りたい方は以下を参照ください。

 

【突撃】techcareer freelanceの評判が気になるので直接取材してきた
Twitter上でtechcareer freelanceの評判が良かったので、実際アポを取って取材してきました。具体的には以下について書いていきます。 techcareer freelanceは高額案件が多いという評判は本当?techcareer freelanceは他のエージェントと比べてぶっちゃけどう?techcareer freelanceのメリットとデメリットというあたりにフォーカスしていくので上記が気になる方に参考になるかと思います。

 

リモートワークをやる上での注意点(初心者はおすすめしない)

 

リモートワークの注意点は以下です。

 

  • 前提としてスキルがある人に限る
  • 誘惑に負けない人に限る
  • その他のエージェントは基本リモート案件はないと思うこと

リモートワークは、前提としてスキルがある、信頼関係が構築されてるor信頼できそうという条件があります。

 

採用する側の立場で考えるとわかりますが、目に届かない人を採用するのは控え目に言って不安ですよね。

社内にいれば教育や指導もできますが、そうはいきません。つまり管理が難しいです。

そのため、ある程度経験やスキルがあるのは必須条件です。

 

また、自宅作業となるとフリーランス側としても注意すべき点があり、それは誘惑に負けないことです。

 

テレビやベッドなど危険な誘惑が家には沢山あります。管理の目がないことからそういった気を抜いてしまうと言う人には向かないです。

 

ただ、それは習慣で直せます。要するに家で普段集中する習慣がないから、仕事にもその影響が出ているのです。

 

家で集中するためにもテレビをつけない、外行きの服に着替えるなどを習慣付けるだけでもリモート作業ははかどります。

 

最後に、スキルがあって家での作業が問題なくてもリモート案件がない、という問題があります。

 

先述した通り、私の知人はエージェントに半ば断られています。

理由としては、数としてリモート採用してる企業がとても少ない。

あったとしても、リモートは人気があるので競争率が高い、ということでした。

自分自身もエージェントにリモートありますか?と聞いていますが、上記4案件以外は、首を縦に振らないというのが現状です。

 

そのため狭き門であることは理解した方がよさそうです。

 

案件が少ないので紹介口は沢山持っておいた方がいい

では、どうすればいい?かというと、紹介口は沢山持っておいた方がいいです。

 

つまり1つのエージェントに固執するのではなく、数社登録して、来た案件全ての中から選ぶという方法です。

 

自分としては案件>エージェントだと思っています。

 

案件ファーストで選んだ方が希望に近い仕事ができるのは言うまでもありません。

 

そのため、エージェント多ければ多いほどいい案件に出会える可能性は高くなります。

 

事実、私が今業務委託してるエージェントは、10数社目に登録したエージェントでしたが、案件は今までの契約で最も月単価が高く、誰でも知ってる大企業だったのでとても満足しています。

リモートワークのメリット・デメリット

リモートワークのメリット

リモートワークのメリットは以下です。

  • 満員電車にのらなくていい
  • ある程度自分のリズムで仕事ができる
  • 場所を変えられるので気分転換になる
  • 人の目を気にしなくていい

 

リモートワークのデメリット

一方、デメリットは以下です。

  • だらけてしまう
  • 誘惑が多い
  • 人と喋らないのでつまらない、寂しい、鬱になる

鬱になる、は大袈裟と思われるかと思いますが、周りでそういう人も見てきました。

 

そのため、そうなりそうでしたら仕事仲間や知り合いに定期的に会う、ということも必要です。

リモートワーク案件が見つからなかったらどうすればいい?

リモートワークは少ないと先述しましたが、それでもリモートワークをする方法を解説します。

 

結論から言うと、入ってからリモートワークにしてもらう方法です。

 

その場合でも先述した通りの条件はマストなので、社内で信頼を勝ち得るための時間が必要です。

また、全くリモートワーク不可という会社もあるのでそいう会社かどうかは、参画する前に見極める必要があります。

 

傾向として大手であればあるほど、セキュリティを重んじているためリモートワークに踏み切れないです。

 

そのため、意見や希望の通りやすそうな会社かどうかを見極めましょう。

 

体験談まとめ

フルリモートで働いてる人の体験談をまとめました。

 

まとめ

以上、【在宅可】リモート(テレワーク)案件に強いフリーランスエージェント4社でした。

参考になれば幸いです。

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