Midworksの福利厚生が半端なく魅力的な件 デメリットはなし?

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 過去に体験したフリーランスエージェントそれぞれの記事はこちらです。
どの記事も実体験をもとにしているため、率直な意見を書いています。

 

 

先日フリーランスエンジニアに仕事を紹介するエージェント、Midworksへ面談に行きました。

その面談で圧倒的に他のフリーランスエージェントのサービスとは一線を画すものでしたので、Midworksの神過ぎる福利厚生をご紹介します。

 

Midworksの福利厚生が半端ない

 

Midworksのお勧めすべきポイントは何と言っても福利厚生です。

 

え?フリーランスなのに福利厚生あるの?

って感じですよね。

 

Midworks経由で企業の業務委託案件に入った場合、Midworksから以下の福利厚生が与えられます。

 

  1. 毎月の書籍代、勉強会費を1万円補助
  2. 交通費全額負担
  3. 生命保険料半額負担
  4. 会計ソフトfreeeが無料
  5. フリーランス協会が無料
  6. リロクラブ(年間30万円相当)の福利厚生

 

これだけではないのですが、とりあえず上記点だけでもかなり魅力的なので順番に説明します。

 

毎月の書籍代、勉強会費を1万円補助

 

毎月の書籍代、勉強会費の1万円補助あります…!

 

前勤めてた会社だと部署で一冊買うのも申請を通すのに一苦労。むしろ却下されるという経験をしたことがあるのは自分だけではないと思います。

 

それが毎月1人1万円まで無料なんです。

 

今まで「技術書3,000円か〜高いな~」

 

と躊躇することもありましたが、月に3冊くらい無料で買える計算になります。

 

むしろこの福利厚生があることで逆に勉強しようという逆説的な働きかけでスキルアップができるということも考えられますよね。

 

とにかく、ちょっと読んでみようかな~と思ったけど結局買わなかった本が無料で買えるわけです。

 

また本は読まないという方は、勉強会やセミナーでもいいそうです。

 

自分はあまり勉強会やセミナー行かないタイプですけど行ってみようかなという気になりそうです!

 

エージェントの方曰く、

 

皆さん1万円ギリギリまで使ってますよ

とのことです。

 

2.交通費全額負担

 

Midworksが交通費を全額負担します。

 

え?もはや正社員じゃん。

 

フリーランスの方はもちろん周知の事実ですが、フリーランスって交通費出ませんよね。。

自分が正社員の友人にフリーランスのデメリットを話すときいつも「交通費が…」という話はしていました。

 

これからフリーランスになりたいという方も交通費全額自己負担というのは耳にタコができるくらい聞いた話ですよね。

 

その交通費が月3万円を上限として全額出ます

 

例えば1日往復500円だとして月10,000円かかりますよね。

 

半年で6万円、1年で12万円の補助が出ます

 

この時点でもう一生ついていきます。状態なんですが、まだあります。都内でない人の場合1,500円くらい往復でかかることもありますよね。

 

 

その場合の交通費は1,500円×20日×12ヶ月=360,000円

かなり高額ですが、Midworksの負担です。

 

3.生命保険料半額負担

 

生命保険は半額まで負担してくれます。健康保険じゃなくて生命保険なんだwって感じですが、家族を持った方など生命保険考えるフリーランスも多いことから生まれた福利厚生だそう。最大35,000円まででます。

 

4.会計ソフトfreeeが無料

 

フリーランスに必須の会計ソフトfreeeが無料です。自分は弥生会計を使ってるのですが、正直使いづらいのでどこかのタイミングで乗り換えたい…。

会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト
無料から使える、シェア No.1 のクラウド会計ソフト freee(フリー)。初めての決算書作成や確定申告も、簡単に行えます。中小企業の経理・会計を自動化し、時間を削減。消費税増税やマイナンバー制度など税制・法制改正に無料で自動対応するから安心。

5.年会費1万円のフリーランス協会が無料

 

フリーランス協会に入会すると受けられるサービスは以下です。

 

  • フリーランスに関するメールマガジン配信
  • フリーランスをテーマとしたトークセミナー
  • コワーキングスペース優待サービス
  • 協会ロゴと一般会員No.使用
  • 賠償責任補償
  • 所得補償制度
  • 福利厚生サービス 「WELBOX」

 

フリーランスとして絶対入会すべき補償制度や情報が受けられるのはいいけど、有料だったら考えてしまいます。

でもこれも無料なので入っておいて損はなしですね。

 

WELBOXはトラベル、ショッピング、エンタメ、スキルアップ、育児、介護、健康など、幅広いジャンルのサービスを会員特典つきで受けられる福利厚生サービスです。

 

福利厚生の中に福利厚生がある状態ですね。

 

フリーランス公式サイトはこちら↓
https://www.freelance-jp.org/

 

6.リロクラブ(年間30万円相当)の福利厚生

 

また福利厚生のなかの福利厚生です。

福利厚生サイトって情報が探しづらくて今のところまだわかってない部分が多いのですが以下がお得になるようです。

福利厚生のことならリロクラブ | RELO CLUB
従業員満足や顧客満足のことなら、リロクラブへご相談ください。契約数10,800社(団体)会員数690万人以上の福利厚生倶楽部は、福利厚生アウトソーシングサービスのトップブランドです。福利厚生倶楽部、人事・総務関連の業務アウトソーシング、サービス提携、自社の会員などに対する優待サービスの導入サポート、また新規顧客獲得のた

 

【リゾート】
ホテル、旅館、公共の宿、旅行会社パッケージツアー、ビジネスホテル、航空チケットなど
(例)相鉄フレッサイン 浜松町大門 2名1室 4,200円~/名
メルパルク大阪 2名1室 3,200円~/名

 

【介護】ベビーシッター、保育施設、住宅介護、老人ホーム、人間ドック、カウンセリング など
(例)介護保険支給限度額を超えた分に対して1ヶ月最大5万円補助

【スポーツ・アウトドア】
スポーツクラブ、ゴルフ場、テニスコート、フットサル場、ボウリング など
(例)全国約2,400ヶ所のスポーツクラブを法人会員価格で利用可能

 

【たべる】
お食事クーポン、レストラン、居酒屋、宅配ピザ、食材配達 など
(例)ドミノピザ15%OFF
上島珈琲店10%OFF

 

【エンターテイメント】
映画、スポーツ観戦、レジャー施設、遊園地、クアハウス、テルメ など
(例)話題の映画が500円~800円程度割引

 

【ライフライン】
引越し、賃貸管理、仲介、年金、マネー相談、ブライダルサービス、葬祭サービス など
(例)クロネコヤマトの引越しが5%~25%OFF

 

【くらし】
デパート、紳士服、おもちゃ、スポーツ用品、美容室、エステ、ペット、家事代行、レンタカー など
(例)オリックスレンタカー 基本料金より最大55%OFF

 

【まなぶ】
資格取得、パソコンスクール、英会話、通信教育、カルチャースクール、育児教育 など
(例)ユーキャンのディズニー英語教材受講の方、商品券3,000円をプレゼント

引用:https://matome.naver.jp/odai/2143356476512906501

 

この他にも女性限定でコワーキングスペースがお得に利用できたり、とにかく他のエージェントであればどれも受けられませんので、比較対象するまでもなくMidworksが一番のフリーランスエージェントというのが今の自分の気持ちです。

 

まさに正社員と同等の福利厚生を得られるのがMidworksですね。

 

と、ここまでいいことばかりを書いてきましたが、

 

なんで他の会社がやってないことをMidworksはできるの?

 

なんか裏があるに違いない

 

そうだ!中間マージンを多めに取ってあたかもエンジニアにはお得に見せる作戦だな…

 

ですよね、そんなうまい話がありませんね。。

 

と思って話を聞いていたところ。

 

エージェントの方がMidworksのカラクリを教えてくれました。

 

実はですね…

Midworksの福利厚生のからくりを解説

 

先述しましたが、フリーランスエージェントは中間マージンを得て成り立ってます。

 

フリーランス:業務委託で労働

業務委託先の企業:エージェントに報酬を支払います。

エージェント:自社の利益を差し引いた金額をフリーランスに支払います。

 

この中間マージンは基本公表されていませんが、25~30%が基本的な割合だそうです。

 

つまり毎月70万円という単価をもらっていたとしてもエージェントから30万差し引かれてるわけです。

 

案件量やエージェント、本人の希望によってだいぶ差がありますので大抵のエージェントはマージン非公開なので実はもっと大きくとられてる可能性もあるわけです。

 

1か月30万は結構でかいですが、エージェントからの紹介がなければ仕事がもらいづらい業務委託の場合しょうがないですし、エージェントも事業が成り立たなくなってしまいます。

 

Midworksは中間マージン公開

 

Midworksはなんと他のエージェントと違って中間マージンを公表しています。

 

その中間マージンは一律で20%です。

 

相場と比べても安めの設定ですね。

 

福利厚生を外すという選択肢も

 

この福利厚生必要なさそう。

会社近いし、本もいらない。

 

もし福利厚生がいらないだというフリーランスにはこの中間マージンを減らして自分の報酬を上げることができます。

 

その場合の中間マージンは17%ととなります。

 

つまり

 

福利厚生を受け取るなら 中間マージン20%
福利厚生を受け取らないなら 中間マージン17%

 

という感じです。

 

報酬100万円でも3万円ですからね。

 

50万であれば1万5000円なので、人にもよりますが交通費や本代とその他の福利厚生も合わせたら余裕で福利厚生もらったほうがいいかもです。

 

Midworksが福利厚生にこだわる理由

 

Midworksがなぜこうしたサービス展開してるかというと代表の方が元エンジニアでフリーランスのエンジニアだった頃にフリーランスに補償や福利厚生がなく、あったらいいなという思いから始まったとのこと。

 

その為広告には極力費用を使わずフリーランスの口コミで広まって成り立つビジネスモデルとのこと。

 

確かに広告で言うとレバテックが1番目にする機会が多そうです。

 

つまりフリーランスの満足度が向上し、安定した人材の供給ができるから企業も満足し、口コミで広がるからMidworksもマージン少なめでも事業を拡大できるというわけですね。

 

Midworksの福利厚生のカラクリはwin-win-winの関係にあったわけですね。

 

もし福利厚生は必ずつくということであればそれをデメリットに感じる人も中にはいるかと思いますが、選択できるので事実上デメリットもなしですね。

 

ここで内容をまとめます。

 

Midworksの福利厚生は6つ
  1. 毎月の書籍代、勉強会費を1万円補助
  2. 交通費全額負担
  3. 生命保険料半額負担
  4. 会計ソフトfreeeが無料
  5. フリーランス協会が無料
  6. リロクラブ(年間30万円相当)の福利厚生

 

Midworksのマージンと福利厚生の関係
福利厚生を受け取るなら 中間マージン20%
福利厚生を受け取らないなら 中間マージン17%

Midworks面談の流れ

 

本記事で言いたいことはほとんどお伝えしたのですが、実際行ってきてわかった流れをお伝えします。

 

面談前

 

Midworks の公式サイトに登録(1分)

電話で10分程打ち合わせ

打ち合わせを終えるとメールで面談の日程を調整します。

当日

Midworksの渋谷本社にて面談。

面談

 

数分待つと女性エージェントが現れました。

 

宜しくおねがいします。

 

職務経歴書を見ながら経歴を話します。

 

・なぜ営業を辞めてエンジニアになったか
・エンジニアとして2社渡り歩いた経験
・なぜフリーランスになったか
・フリーランスとしての夢やどうなりたいか
・5年後どうなっていたいか等々

を聞かれ話していると、エージェントの方は聞き上手で自分の話を面白そうに聞いてくれるので本筋と離れた話さえもどんどん話してしまいました。

 

ブログもやってて…

 

えーすごいですね~!

 

 

その後希望条件として

 

・単価
・場所
・希望案件

など聞かれました。なのでこの辺りの希望条件は固めておきましょう。

こちらからの質問

 

フロントエンドでは現在だと主に何のスキルが求められていますか?

 

ダントツでJSフレームワーク、その中でも特にVue.jsですね。

 

JSフレームワークは必須の域にあり、年々需要は強まってるそう。

 

その中でも時にVue案件が1番多いということで、自分の想定通りでした。

 

半年ほど前からフロントエンドのトレンドは変わっていなそうです。

 

月初からのスタートではない案件もありますか?15日~とか…

 

自分の都合ではありますが月末に案件が終わるので、次の案件を休みなしでスタートするのは準備ができてない割と負担があるのかなと思い質問してみました。

 

月初スタートでない案件もありますが、月初スタートの方が多いですね。
なので先に決めていただいて、それを元に企業を選んでいきますね。

 

とのことです。

 

副業・フルリモート案件もあるんですか?

 

自分は受けないけど、念のため聞いてみました。

 

一部週2やフルリモートもあるんですが週3以上・常駐案件が多くなっているのでタイミングですかね~。。

 

エージェントの雰囲気

 

  • 柔らかくて話しやすい雰囲気
  • 若いのでわかってなさそうでわかってる←失礼
  • 気遣いあり言うべきことは厳しいことでもはっきり言ってくれる

 

そんなこんなで1時間程話して案件はまた改めて紹介してもらうということで、話は終えました。

これから案件の紹介を頂きます。

 

結局は案件で選ぶべき

いくらMidworksがいいエージェントであっても、結局は案件次第ですよね。

Midworksがいくらいいエージェントで福利厚生もいいとしても、他のエージェントが紹介してくれた方が自分の希望にマッチングしていたらそれは他のエージェントを選ぶべきですね。

 

なので他のエージェントも残しつつMidworksで良い案件が来ることを祈ってます。

 

 

他のエージェントは下記で比較しています。

 

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