- レバテックフリーランスって評判が悪いって本当?
- 営業担当がしつこい・うざいって聞いたけど実際どう?
- マージンや支払いサイト、単価は結局いくらなの?

私は正社員としてフロントエンドエンジニア経験を5年積み重ね、その後フリーランスになりました。
2018年にフリーランスになってからはフリーランスエージェントのなかで最も知名度が高いレバテックフリーランスと契約を結び、複数回にわたって複数の案件に参画してきました。
この記事では、ネット上にあるレバテックフリーランスの悪い評判・良い評判を1つずつ取り上げ、実際に契約していた私の実体験で検証していきます。
あわせて、公表されていないマージン、支払いサイト、実際の単価など、契約しないとわからない部分も包み隠さず書きます。
- レバテックフリーランスの悪い評判は真実なのか
- マージン(手数料)と支払いサイトの実態
- 職種別のリアルな単価
- 契約後に本当に起きたこと
先に結論をまとめておきます。
- 「しつこい」「連絡が遅い」は担当者によって差がある。対処法あり
- 支払いサイトは15日(月末締め翌月15日)で業界内ではかなり早い
- マージンは非公開。公開重視なら他エージェントとの併用が現実的
- 案件数・マッチング率は実体験でも業界トップクラス

レバテックフリーランス
以外のおすすめエージェントは以下です。
- テクフリ
・・・マージンを公開している高単価フリーランスエージェント
- PE-BANK
・・・マージン10〜15%を公開、確定申告サポートまであり - HiPro Tech ・・・高単価・直請け案件に強いエージェント
- ギークスジョブ
・・・案件提案数が多くエンジニアに寄り添う老舗
- レバテックフリーランスとは?
- レバテックフリーランスの悪い評判7つを実体験で検証
- レバテックフリーランスの特徴は?
- レバテックフリーランスのマージンはいくらなのか?
- レバテックフリーランスの支払いサイトは15日
- レバテックフリーランスの良い評判
- 実体験でわかったレバテックフリーランスのメリット
- 実体験でわかったレバテックフリーランスのデメリット
- レバテックフリーランスと業務委託契約中に関わることは?
- レバテックフリーランスのQ&A
- 【無料で登録する手順】30秒で完結します。
- レバテックフリーランスのカウンセリングの流れ
- まとめ:フリーランスが初めての方は特におすすめのエージェントです
- レバテックフリーランスと合わせて登録しておくべきフリーランスエージェント4選
レバテックフリーランスとは?

レバレジーズ本社(google map引用)
レバテック株式会社が運営するレバテックフリーランスは、フリーランス向けのエージェントサービスです。レバテック株式会社はその他にも転職者やデザイナー向けなどそれぞれ専門性の高い人材サービスをいくつも展開しています。

レバテックフリーランスの基本情報
以下は、レバテックフリーランスの基本情報です。
| 運営会社 | レバテック株式会社(レバレジーズグループ) |
|---|---|
| 案件数 | 110,000件以上(2026年3月時点) |
| 対応エリア・地域 | 東京・大阪・福岡・愛知が中心(下記※参照) |
| リモート参画率 | 91%以上 |
| 支払いサイト | 15日(月末締め翌月15日支払い) |
| 手数料(マージン) | 非公開 |
| 平均年収 | 881万円(首都圏・週5稼働・2023年5月実績) |
情報:レバテックフリーランス公式サイト
※リモート参画率が91%を超えているため、実際は対応エリア外の在住でも参画できるケースがほとんどです。
事実、一緒に参画したレバテックのフリーランスは北海道在住、私が東京在住でした。
レバテックフリーランスの悪い評判7つを実体験で検証
まずレバテックフリーランスの悪い評判を紹介しつつ、
実際に3年以上複数案件で参画した私の見解も書いていきます。
なお「レバテックはやばい」「終わった」といったネガティブな評判の背景については、下記の記事で詳しく掘り下げています。

1.何度もしつこく電話がかかってくる。上から目線
現役のエンジニアです。副業を探すためなんとなく登録してみたところ、何度もしつこく電話がかかってくるので一回くらい応対してみようと、カウンセリング面談をしました。しかし、担当の方の対応が素っ気なくなんとなく上から目線な印象でした

確かにレバテックフリーランスは突然電話がかかってくることがあります。案件のことなど急用の場合が多いですが、メールでお願いしますと伝えるといいですね。担当者ガチャはどこのエージェントでもあります笑多くのレバテック担当者は比較的丁寧なイメージです。
2.案件の紹介がなかった
レバテックフリーランスの面談形式はオンラインで時間は30分でした。
登録面談を受けた印象としては、他社と似たり寄ったりで特段問題はなかったが、案件については紹介されなかった。ここは顧客が採用可否を決めているのではなく、レバテックが決めているので話にならない。

ある程度は首切り的なことはあるかもしれません。投稿者がどの程度のスキルを持ってるかわかりませんが、未経験だと案件を紹介されることはないです。そうでなければ年齢かタイミングや需要的に案件が乏しいか。こちらも理由を聞いてみるといいです。
3.応募案件の話をまったくしてくれなかった
週5日の案件しかないというので、登録面談しませんでした。応募した案件は週5日ではなかったのですが。。いつから始められるのか、週5日は無理か、と聞くばかりで応募案件の話をまったくしてくれなかったので、応募した案件の話をしたいのですがと伝えたら、あれはもう応募終了しましたとの事でした。

ここはグレーなとこですね。裏ではもう決まりかかってる人がいるとかエージェントにも事情がありそうです。
自分はレバテックフリーランスで週3案件での参画経験もあります。ただ週5案件よりは比較的少ないでしょう。
4.参画後サポートは事務対応レベル
クライアントが関わる、契約締結や更新については慌てて、スピーディに行っている感じです。
案件参画後はメールで3ヶ月に1回程度のヒアリングがある程度で、
事務対応レベルのサポートぐらいです。なのでサポートは期待できません。

レバテックの体制は手厚いものの、参画後は連絡を取る必要がないので連絡を取りません。もし何か問題があればLINEで連絡するといった感じです。
つまり順調にいってれば連絡を取らない、順調でなければ連絡を取ると言う感じです。(基本的にはどこのエージェントも同じです)
レバテックからは締めの精算(請求書を出す)をして下さいという連絡が月末に来ます。自分はその方がめんどくさくなくていいのですが、何かそれ以上を期待する人には物足りないかもしれません。
5.連絡が非常に遅い
レバテックフリーランス全般、ご連絡が非常に遅いです。
基本的にメールわSMSでの対応が多いため緊急時に早急に対応をして頂けません。
フットワークの軽い営業様を望まれる場合は控えた方が良い企業様だと思われます。

私自身、あまり連絡が遅いと思ったことはありません。ただ担当者によってはあるかもしれませんので、ccにメーリングリスト付きで返信する、LINEもあるので催促するなどの対策をしてみると良いでしょう。
6.メールでの案件紹介が基本
基本的に一方的な形で案件情報が送られてきます。
メールでの案件紹介が基本ですので常にメールをチェックしないとダメです。
メールにアクションが無いと催促の電話がされますのでお気をつけください。
几帳面な方が望ましいです。

こちらは慣れの問題もあります。私は案件を探していない時期は「今は動いていません」と一言伝えておくだけで、連絡の頻度がぐっと落ち着きました。
7.中間マージンを開示してほしい
単価自体には満足していますが、中間マージンが非公開なのが気になります。実際いくら抜かれているのかわからないまま契約するのは、少しモヤモヤします。

これは事実で、私が直接聞いても教えてもらえませんでした。マージンの透明性を最優先するなら、公開しているエージェントと併用するのが現実的です。詳しくは後述します。
もしレバテックに不満があるなら
以上、レバテックフリーランスの悪い評判を7件紹介しました。
もしレバテックに不満があるなら、それはあなたとエージェントとの相性が合っていないということなので、他のエージェントも並行して見ておくことをおすすめします。
- テクフリ
・・・マージンを公開している高単価エージェント
- PE-BANK
・・・マージン10〜15%を公開、確定申告サポートあり - HiPro Tech ・・・高単価・直請け案件に強い
- ギークスジョブ
・・・案件提案数が多くエンジニアに寄り添う老舗

レバテックフリーランスの特徴は?
レバテックフリーランスの特徴を実体験やエージェントからの情報を元に解説します。
特徴① 案件数が業界トップクラス
レバテックフリーランスの具体的な実績は以下です。
- 案件数:110,000件以上※2026年3月時点・公式サイト
- リモート参画率:91%以上※公式サイト
- 運営:レバレジーズグループ(2017年からサービス継続)
案件数という一点だけを見ても、レバテックフリーランスはフリーランスエージェント業界でトップクラスです。
つまり業界で最も大手のフリーランスエージェントのひとつと言えます。
特徴② 高単価(職種別の実データあり)
下記がレバテックフリーランスを通して業務委託契約するフリーランスの平均年収です。
平均年収881万円※2023年5月実績・首都圏・Web/アプリ系・週5日稼働の場合
さらに公式サイトでは、職種別の平均月単価も公開されています。
| 職種 | 平均月単価 | 平均年収 |
|---|---|---|
| ITコンサルタント | 83.6万円 | 1,003.3万円 |
| PMO | 82.3万円 | 987.7万円 |
| PM | 80.8万円 | 969.9万円 |
| クラウドエンジニア | 75.5万円 | 907.1万円 |
| フロントエンドエンジニア | 72.7万円 | 873.1万円 |
| サーバーサイドエンジニア | 68.3万円 | 820.4万円 |
| ネットワークエンジニア | 67.8万円 | 814.5万円 |
情報:レバテックフリーランス公式サイト(2026年1月時点)
私はフロントエンドですが、実感としても公式の72.7万円という数字はかなり実態に近いです。
高単価の理由は、豊富な実績があるので直請けできるということにあります。
他の小さいエージェントは何社か間に入ってることが多々あります。
レバテックの場合

直受けではないエージェントの場合

単価も低くなりますしフリーランスにとってメリットは一つもないので、直請の案件を選ぶことをおすすめします。
また実績があることでエージェントが力を持つことができます。
つまり企業と単価の交渉がしやすいということになります。
実際に自分も他企業との参画で迷っていたところ単価を上げてもらえる話をいただきました。
特徴③ フォロー体制が厚い
フォロー体制は各エージェントによって1番差が出るところです。
レバテックフリーランスでは、最初に面談する担当、企業担当の他にもサポートしてくれる人が複数います。
フォローは厚い方が絶対いいです。
なぜなら自分も経験してみてわかりましたが、フリーランスは結構孤独です笑
そのため相談する人もいない場合、悩むこともあります。
しかし、レバテックフリーランスの方と電話で相談することができて前向きになることができました。
私の担当の方は真摯に解決しようとしてくれたので感謝しております。
特徴④ 福利厚生「レバテックケア」
またレバテックフリーランス
では「レバテックケア」という福利厚生プログラムが用意されています。
主な内容は以下です。
- 税務:税理士紹介、クラウド会計ソフトの一定期間無料、確定申告セミナー
- ヘルスケア:人間ドック割引、がん検診割引、スポーツジムの都度利用
- レジャー・生活:旅行、レジャー施設、グルメ、レンタカーなどの優待
注意点として、レバテックケアは「案件に参画している間」が対象です。登録しただけ・まだ参画していない状態では対象外になります。
福利厚生の中身をもっと詳しく知りたい方は下記で解説しています。

特徴⑤ ご友人紹介キャンペーンあり
レバテックフリーランスには、知人からの紹介で登録すると特典がもらえる「ご友人紹介キャンペーン」があります。
本記事の確認時点(2026年9月)では、紹介された側(ご友人)の特典は以下の内容でした。
紹介された方(ご友人):55,000円分のAmazonギフトカード
情報:レバテックフリーランス公式「ご友人紹介キャンペーン」ページ(2026年9月確認)
受け取りにはご友人が1ヶ月以上参画することなどの条件があり、参画翌月20日に登録メールアドレス宛へ送られます。
※本キャンペーンは恒久的な制度ではなく、金額・条件・実施の有無が変更される可能性があります。利用を検討する際は、必ず公式サイトで最新の内容をご確認ください。
自分の方で紹介もしていますので、ただ登録するより特典が欲しいという方は下記からご連絡ください。
他社の紹介キャンペーンとも比較したい方は下記を参照ください。

特徴⑥ 独自プラットフォームが超便利
評判でもありましたが、レバテックフリーランスの独自プラットフォームが便利です。
この独自プラットフォームでは、紹介案件の確認、作業報告書の入力、請求書の提出ができます。
個人的にはこれを一番に推したいところ。
具体的には、他の案件では請求書と勤怠表を自作して送らなえればなりません。
これが毎月のことだから実は結構手間なんです。
レバテックの場合、勤怠表のフォーマットが用意されていて、それに入力していくだけ。
全て入力して保存すると自動的に請求書の画面へ。
請求書は金額が入力された状態でそのままレバテックへ提出するボタンが表示されると言う仕組みです。
この楽さを経験したら他に移れないのが正直なところ...。
以上の特徴をまとめると以下です。
- 案件数11万件以上で業界トップクラス
- 実績があるから直取引ができて高単価
- フォロー体制が厚いから悩みも解決
- レバテックケアで福利厚生も使える
- 紹介制度でさらなる副収入も可能
- 独自プラットフォームが超便利
レバテックフリーランスのマージンはいくらなのか?
そこで皆さんが気になるレバテックフリーランスのマージンがいくらなのか実際にエージェントに聞いてみましたが、教えてもらえませんでした。
そこから察するに以下です。
- 案件によってマージンが違う
- 人によってマージンが違う
案件や人によってマージンが違えば一律でいくらとは言えない理由も納得ですよね。
レバテックフリーランスのマージン率は公表されていません。本記事でも、レバテックの具体的なマージン率を示すことはできません。推測値を載せているサイトもありますが、根拠のない数字を信じて判断材料にするのは避けたほうがよいと考えています。
大切なのは、マージン率そのものよりも最終的に自分の手元にいくら残るかです。
その点でいえば、レバテック経由で受け取る報酬額そのものは高単価でしたし、企業側がレバテックに対する報酬が高い(信頼への対価)と思えばそれがwin-win-winの関係なのではないでしょうか。
どうしてもマージンの透明性を重視したい場合は、マージンを公開しているエージェントと併用するのが現実的です。たとえばPE-BANK
はマージン10〜15%を公開しており、契約回数を重ねるほど料率が下がる仕組みを採用しています。
その他のマージン公開エージェントは以下でまとめています。

レバテックフリーランスの支払いサイトは15日
レバテックフリーランスの支払いサイトは15日です。
具体的には月末締めの翌月15日払いになります。たとえば9月1日〜9月30日に稼働した分の報酬は、10月15日(土日祝の場合は前営業日)に振り込まれます。
- 締め日:月末
- 支払日:翌月15日(土日祝なら前営業日)
- 支払いサイト:15日
フリーランスエージェントの支払いサイトは30日〜45日が一般的なので、15日はかなり早い部類です。

フリーランスになりたての頃は、ここが本当に効きます。初回入金までの空白期間が短いほど、手元の資金繰りがラクになるからです。私が最初にレバテックを選んで良かったと思う理由の一つでもあります。
なお参画先によって変動する場合があるため、契約前に必ず担当者へ確認してください。
他社の支払いサイトとの比較は下記でまとめています。

レバテックフリーランスの良い評判
次にレバテックフリーランスの良い評判を挙げていきます。
1.とにかく対応が丁寧でクイックレスポンス。
フリーランスエンジニアのエージェントの利用した感想です😀✅レバテックフリーランス
とにかく対応が丁寧でクイックレスポンス。✅ギークスジョブ
案件数の提案は一番多かったです。エンジニアに寄り添ってくれてる感じ。✅PE-BANK
フリーランスエンジニア経験がある人向けという印象です。
2.エージェントと一度も会わずに完結した
レバテックはかなり良かったです・エージェントとの最初の面談は(希望すれば)オンライン可
・以降の連絡はメールではなくLINEが主エージェントと一度も直接会わず(=オフィスに出向かず)、面倒なメール定型文を使う必要もなくすごく気軽に使えました
「未経験可」と書いてない求人も紹介してくれた
3.提示された単価が月100万を超えていた
大学卒業後からエンジニアになってる友人レバテックにフリーランス提示された案件が月100万超えてたらしく震えてる😇
僕も、頑張らねば😂
4.契約や請求まわりがシンプルでフリーランスデビューにおすすめ
色んなWebエンジニア系のエージェント登録してるけど、高単価を狙いやすいのは…✅ レバテック(週4〜5)
5.案件の量や質、営業の質ともにトップレベル
複数のエージェントを使ってきましたが、案件の量・質・営業担当のレベルのバランスが一番良かったのがレバテックでした。
6.登録フリーランス向けのツールがしっかりしている
勤怠も請求書もすべてWeb上で完結するので、毎月の事務作業がほとんど発生しないのが助かっています。
レバテックフリーランスの評判まとめ
良い評判・悪い評判を整理すると、次のようになります。
| 観点 | 評価 | 補足 |
|---|---|---|
| 案件数・マッチング | ◎ | 実体験でも他社より明確に多い |
| 単価 | ◎ | 直請け中心で高単価 |
| 支払いサイト | ◎ | 15日は業界でもかなり早い |
| 事務の手間 | ◎ | 独自プラットフォームで完結 |
| 連絡頻度 | △ | まめ。担当者により差がある |
| マージンの透明性 | × | 非公開。公開重視なら併用推奨 |
| 週3以下の案件 | △ | 週5中心。数は比較的少ない |
実体験でわかったレバテックフリーランスのメリット
私が実際に体感したレバテックフリーランス
のメリット・デメリットを解説します。
1.マッチングが多い(案件成約)
マッチングとは、フリーランスと企業との準委任契約が成立したこと(もしくは口頭での合意が取れたこと)を指します。
自分の場合、多数のエージェントと面談してますのでもちろん他のエージェントから企業を紹介されたのですが、圧倒的にマッチング数がレバテックは多かったです。
つまり、
- 面談OK(書類審査)
- オファー(面談後OKの返事)
が、他社より多かったです。
そのため、面談も多く受けれてオファーも3社ほど貰ったのが全てレバテックフリーランスだったという経験があります。
そのくらい実体験を通してレバテックフリーランスはマッチングするという印象です。
もしからしたら、レバテックのフリーランスなら安心だろうという企業の認識があるのかもしれません。
そのため初めてのフリーランスであれば真っ先におすすめできるエージェントですね。
2.フォロー体制
専属で担当となった方とはLINEとメールでやりとりすることが可能です。
メールでは残したい文書や契約系のこと、LINEではもっと気軽なメッセージや急ぎの場合に連絡を取ることができます。
こちらから気軽に連絡したいこともあったりするので自分は便利だと思っています。
もし「LINE?うざい!」と思われたら直接、「メールのみで」と言ってしまえばOKということです。
先述しましたが、特に常駐して最初の頃はフォロー体制が厚いのはかなり助かります。
エージェントさんと良好な関係を築いておくのも、こちらにいい影響が返ってきますのでおすすめします。
3.常駐先にレバテックフリーランス経由が多い
これも実際に常駐しないとわからないことですが、常駐先に同じくレバテックフリーランスと契約してるフリーランスがいるので何かと親近感が湧いて仲良くなれます。
多いところだとレバテックフリーランス経由だけで5人いた現場とかありました笑
仲良くなり昼に行ったりもするので、孤独感を感じやすいフリーランスにとってはメリットですね。
実体験でわかったレバテックフリーランスのデメリット
1.進捗を頻繁に聞かれる
特に大きなデメリットはないですが、大手のエージェントだけあってノルマがあるのか分かりませんが連絡がかなりまめです。
そのため、他のエージェントとの進捗等は頻繁に聞かれます。
放置されるとそれはそれで『自分に価値はないのか?』と心配してしまうので、多少レバテックのように必死に営業してくれるところは個人的にはありがたいですね。
2.基本的に週5案件が中心
案件のボリュームゾーンは週5です。
リモート参画率は91%を超えている一方で、稼働日数については週5が中心という状況は変わっていません。
こればかりは契約企業によるところなので、たまたま企業が週3のフリーランスが欲しいとなれば募集がかかります。
もし週2〜4案件で働きたいという希望があれば、そこを得意とするフリーランスエージェントがあるのであわせて見てみるとよいです。

レバテックフリーランスと業務委託契約中に関わることは?
基本的に契約中にレバテックフリーランスと関わることは以下の3点です。
1.勤怠連絡
レバテックフリーランスのプラットフォーム上に勤怠時間とやったことを簡単に書きます。
15秒くらいで終わります。
それを月末にサイト上の送信ボタンで送信するだけです。
担当者とのやりとりは発生しません。
2.更新継続の確認
契約は、最初の1ヶ月更新後は3ヶ月や半年で更新していきます。(案件によります)
また、何か困ったことがあれば電話、メール、LINEで相談することが可能です。
3.契約書類の取り交わし
契約書類はメールでクラウドサインがくるのでそれに署名するのみです。
昔は書類が自宅に郵送されて、押印、収入印紙を貼り返信用封筒に入れてポストに投函と手間でしたが便利な世の中になりました。
エージェントによってはいまだに古いやり方を採用しているので注意しましょう。
レバテックフリーランスのQ&A
よくレバテックフリーランスについての質問をいただくのでここでお答えしておきたいと思います。
1.レバテックってリモート案件ないんでしょ?
これは完全に過去の話です。
公式サイトによると現在はリモート参画率が91%以上となっています。
実際自分自身も2020年4月以降フルリモートで働いています。
また地方在住でも都内の企業とフルリモートで参画することも可能です。
レバテック所属の北海道の方や京都・大阪・福岡のフリーランスと仕事をしたことがあります。
フルリモート案件を軸に探したい方は、下記でエージェントを比較しています。

2.支払いサイトは何日ですか?
15日(月末締め翌月15日払い)です。
フリーランスエージェントとしてはかなり早い部類に入ります。詳しくは本記事の「レバテックフリーランスの支払いサイトは15日」の章をご覧ください。
3.マージンは公開されていますか?
公開されていません。私が直接エージェントに聞いても教えてもらえませんでした。
マージンの透明性を重視する場合は、公開しているPE-BANK
などと併用するのがおすすめです。
4.レバテックフリーランスの担当エージェント印象は?
担当の方は丁寧な対応をしてくれました。
それだけではなくはっきり言うところははっきり言ってもらえるところが助かりました。
例えば、自分は興味はあるけど実務経験がないと企業にアピールできないから独学でも成果物があった方がいいなどのアドバイスはリアルな話なので嬉しいですね。
また脱線して雑談もあったりしてリラックスさせてくれました。
現在は初めから電話やオンラインでコミュニケーションすることが多いので、面談の時に初めて顔がわかるという流れです。
5.レバテックフリーランスはエンジニア案件が多い?
他のエージェントもそうですが、エンジニア案件が一番大きい比率を占めているようです。
以前聞いた時も半分以上はエンジニア案件とおっしゃていました。
しかしレバテックフリーランスは母数が多いため、デザイナーやPM(プロジェクトマネージャー)、ディレクターの案件も比例して多くなっているようです。
レバテックとしてもエンジニア案件だけを扱ってるわけではないので他の職種も歓迎されるはずです。
6.案件は何社くらい紹介がありますか?
私の場合、声をかけるといつも10社前後お話をいただきます。
その中で3社ほどと面談して決まっていく感じです。
7.実際単価はいくらもらえる?
私の場合フロントエンドという職種で、公式の職種別平均は72.7万円(2026年1月時点)です。実感としても近い水準でした。
AI関連言語やスキルの高いサーバーサイド言語ができればもっと単価は上がります。
この金額の差は何で決まるかというと、単価が高ければ高いほど求められる技術も上がっていきます。
フロントエンドで高い技術で言うと例えばJSフレームワークであったりTypeScriptを条件に上げてくる企業もありました。
そしてもっと高いのはITコンサルタントやPMO・PM系で、公式データでも平均月単価80万円超えとなっています。
ただ、メンタル面で病む人も多いと聞くので、向き不向きはありそうです。
- リモート参画率は91%以上
- 支払いサイトは15日で業界トップクラスに早い
- 提案される企業は10社前後
- 単価が高ければ高いほど求められる技術も上がっていく
- 単価は、フロントエンド<バックエンド<PM・ITコンサル
【無料で登録する手順】30秒で完結します。
-
ステップ1
-
ステップ2
-
ステップ3レバテックから連絡レバテックから登録完了のメールが来ます。その後レバテックから面談の日程について聞かれるので、待ってるだけで大丈夫です。
レバテックフリーランスのカウンセリングの流れ
続いてレバテックとのカウンセリングの流れについて解説します。
1.レバテックフリーランスのエージェントとの面談
私の時代は、オフィスに行って面談しましたが、現在はほぼリモートで面談します。
事前に提出した職務経歴書を元にいくつか質問されます。
ざっくばらんな世間話から技術的な話まで15〜30分ほど話します。
2.レバテックフリーランスのエージェントからの質問
終始和やかな雰囲気で質問されるため緊張することもなかったです。
エージェントの方から質問されたことは以下です。
経歴・動機
- なぜフリーランスになろうと思ったんですか?
- 経歴についての確認
技術的な確認
- 〇〇の経験はありますか?
- 今後やっていきたい技術、言語はなんですか?
希望企業
- 希望する単価と最低単価を教えてください。
- 単価とやりたいこと(技術)ではどちらを優先しますか?
- 通勤時間の許容はありますか?(1時間くらいなど)
- リモートや週3,4案件希望ですか?(レバテックは週5案件が中心です)
まとめ:フリーランスが初めての方は特におすすめのエージェントです
以上、レバテックフリーランスの評判を実体験で検証してきました。
悪い評判で多い「連絡がしつこい」「マージンが非公開」は事実として存在します。ただし前者は伝え方で調整できるもので、後者が気になる場合はマージンを公開しているエージェントと併用することで解決できます。
実を言うと他のエージェントを通して企業と面談したことも何度かあるのですが、あまりマッチング確度が高くありません。
その点レバテックではこれまで何社もマッチングしています。
この結果については正直かなり驚いてます。
レバテックフリーランスの案件数とマッチング率は自分自身の経験においても証明できてますので、最もおすすめさせていただきます。
どんなに福利厚生が充実しててもフォロー体制が厚くても希望の案件に成約しなければ意味がないですからね。
加えて支払いサイト15日という点も、フリーランス1年目の資金繰りでは地味に効いてきます。
フリーランス生活で失敗しないためにも、気になった方はぜひカウンセリングを受けてみてください。
レバテックフリーランスと合わせて登録しておくべきフリーランスエージェント4選
案件が絶対紹介されるという保証はありませんので、フリーランスエージェントは皆さん3社前後登録しています。
そのためレバテックフリーランスと合わせて登録すべきフリーランスエージェントを紹介します。
1.テクフリ
テクフリは、マージン率を公開している数少ないフリーランスエージェントです。
レバテックがマージン非公開である点を補完できるため、「いくら抜かれているか納得して働きたい」人との相性が良いです。
- マージン率を公開している
- 高単価・エンド直案件に強い
- レバテックと併用しやすい

2.PE-BANK
PE-BANK
はマージン10〜15%を公開しており、しかも契約回数を重ねるほど料率が下がる仕組みを採用しています。
確定申告サポートなど事務まわりの支援が手厚いのも特徴で、フリーランス初年度の方に向いています。
- マージン10〜15%を明示
- 使うほどマージンが下がる
- 確定申告サポートあり

3.HiPro Tech
HiPro Tech は、高単価・直請け案件に強いエージェントです。
ITコンサルタントやPM・PMOといった上流工程の案件を狙いたい方は登録しておく価値があります。
- 高単価案件の比率が高い
- 上流工程・コンサル案件に強い
- 企業との直接契約が可能

4.ギークスジョブ
ギークスジョブ
は運営歴の長い老舗エージェントで、案件の提案数が多いことで知られています。
レバテックと並行して登録すると、提案される案件の母数を大きく増やせます。
- 案件の提案数が多い
- エンジニアに寄り添う対応
- 実績の長い老舗エージェント

またフリーランスエージェントによって特徴は違います。
などフリーランスにとっての希望は人それぞれです。
リンク先ではそれぞれおすすめなフリーランスエージェントをあげていますので良ければ参照ください。
エージェント全体を比較したい方は、下記のまとめ記事も参考にしてください。




