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リーダーやりたくないエンジニア、デザイナーはどう生きていくべき?

フリーランスになる
エンジニアだけどリーダーやりたくない。常にコードを書いていたい。
デザイナーだけどリーダー業務でデザインができない。。MTGばっか><

私の周りでも上記のような友人は割と多いです。

そして私自身も例外ではなく、リーダー業務につかれて辞めてフリーランスになりました。

この記事では、

  • なぜリーダー業務が嫌なのか
  • リーダー業務をしたくないならどうすればいいか?
  • 周囲の事例

について書いていきます。

なぜリーダー業務が嫌なのか

リーダー業務が嫌われる理由をあげます。

  • まとめることが疲れる
  • メンバーの感情に振り回される
  • クリエイティブな業務の時間が取れない

まとめることが疲れる

リーダーになれば、チームの方針、目標、何か問題が起こっていないか、を考えなければいけません。

時には、メンバーの意見を聞く必要も出てきますが、どちらに舵を切るべきか判断に迷うことも出てきます。

つまりリーダー業務の核の部分「メンバーをまとめる」ことに疲れてしまうのがリーダー業務をしたくない人の理由の一つです。

メンバーの感情に振り回される

リーダーになると、メンバーとの距離が近くなります。

そのためメンバーが何を考えてるか否が応でも理解しなくてはいけません。

メンバーすべて、気持ちが一緒で同じ方向を向いていれば特に苦労はないかもしれません。

しかし、モチベーションの低い人、メンタルが弱く鬱っぽくなってしまう人、歯向かってくる人など様々なタイプの人がいます。

そういった人の感情に左右されるのが疲れる原因でもあります。

クリエイティブな業務の時間が取れない

エンジニアやデザイナーを経験していってリーダーになる人は多いと思いますが、もともとは作ることが好きでこの仕事を始めた人がほとんどかと思います。

しかし、リーダーになるとMTGやら雑務が多くなり、クリエイティブな仕事はメンバーに振らざる負えなくなります

もちろんそれがリーダーの役目であり、メンバーを成長させることにもなるので間違ってはいません。

キャリアプランとして最終的にリーダー業務をやりたいのか、作る方を極めたいのかということです。

おそらくエンジニアやデザイナーであれば後者が割と多いというのが、私のこれまでの経験で言えることです。

つまりクリエイティブな時間が取れないためにリーダー職が嫌になる人は多いはずですね。

リーダーをしていると嫌われることも

トップというのは、非常に嫌われやすいというのが基本構造ですので、

もしあなたが

「メンバーから嫌われてるのかな?」

と思っても気にする必要はさほどありません。

非常に嫌われやすい立場にいると考えましょう。

誰しも同僚とリーダーについて影で不満を言った経験はあるはずです。

それは身近なリーダーだけでなく、部長や社長も含みますよ。

つまり同僚は一致団結して違う立場、もっと言うと上の立場に文句を言うという組織構造はいたしかたがないのです。

これは上の立場に直接ものが言いづらい環境であればなおのことです。

そんな「もしかしたら嫌われてる?」という疑念が起きてしまい、リーダー業務に疲れてしまうという人は多いように思います。

どういう人がリーダー向いているの?

自分の経験からするとリーダーに向いてる人は、メンタルが強い人です。

さらに言うと鈍感な人です。

周りでも日本国のリーダーでもいいですが、思い浮かべてみてください。

メンタル強いな~鈍感だな~と思うはずです。笑

もしあなたが上記のことで嫌になっているならもしかしたらメンタル弱いわけではなくても、リーダーになるほどの強さを持ち合わせてないと考えていいと思います。

くれぐれもここで言いたいのはあなたのメンタルが弱いということではなく、リーダーは強靭なメンタルを持っていないと長年つとめるのは困難ということです。

リーダー業務をしたくないならどうすればいいか?

とはいえ経験を重ねると役回りが回ってきますよね。

特に出入りが激しい職場環境だと、思った以上にリーダーに昇進することもあります。

まずはリーダーを何日か何か月か何年かやってみて、肌に合わないと思ったら環境を変えましょう。

エンジニア、デザイナーのリーダーが環境を変えるには、以下があります。

  • 転職
  • フリーランス

そして転職よりフリーランスがいいと思うのでその考えについても書いていきます。

転職

転職すれば環境を変えられることは明確ですね。

企業選びや面接でも、リーダー業務はやりたくない、ということを提示していればクリエイター専門として雇われるとは思います。

ただ最初だけですよ、というのを注意書きとして付け加えておきます。

つまり最初は「あの人、即戦力のクリエイターだから」という印象があっても数か月していればそんな印象も忘れ去られてまた同じことの繰り返しになるのです。

これはあなたがそんなにリーダーに不向きでない特性にあります。

つまりリーダーに向いてないわけではないけど、やりたいことではないということです。

ここで乖離が起きているわけですね。

こうなると転職で正社員で働くというのはあまりリーダーを避けて生きるのにいい選択肢ではないことがわかります。

フリーランス

そこでお勧めしたいのはフリーランスです。

フリーランスあれば自分で働き方を設計できるのです。

フリーランスとして業務委託で生きるもよし、クラウドソーシングや知り合いのつてから仕事を受けるもよしです。

つまりリーダーになると考えてなければ、なりようがないわけですね。

まれに業務委託の常駐先でリーダーを任されることはあるかもしれませんが、その時は面接の時点で話があると思いますし、なくていやだったらそれを理由に契約を打ち切るだけです。

フットワークを軽くできるのもフリーランスのメリットです。

リーダー業務に病んだ周囲の事例

私自身、2012年からこの業界でエンジニアとしてやっていますが多くのエンジニア、デザイナーと関わってきました。

そこでわかったのはリーダー業務に疲れる人とリーダー業務が向いてる人ではっきり分かれるということです。

リーダー業務に病んだ周囲の事例を3つ公開します。

事例1

メンバーの個人的な悩み相談や溢れた仕事の受け口となり、残業も100時間を突破し疲れた。

その後フリーランスになってエンジニア業務だけに専念。

今では残業もほとんどなく年収は前年比300万プラス。

事例2

同じくリーダー業務になったが、メンバーから見下されている印象を受ける。

自分のエンジニアとしての力量ももっと上げなくては、という思いからフリーランスになった。

事例3

メンバーをまとめたいけど、歯向かってくるメンバーが多い。

仲良くなりすぎたせいでなめられてれるのかな?という思いとMTGの多さに嫌気がさし、フリーランスに移行を検討中。

 

主な事例を簡単に3つ挙げました。

 

こういったことが私の周りだけでも頻繁に起きているので、こういった人も多いのではと思いこの記事を書きました。

 

まとめ

リーダー業務に疲れたら、環境を変えるのも一つの手段です。

キャリアプランとして自分が何をしたいか考えるといいですね。

10年先なんてこの目まぐるしく変わる世の中誰にもわかりませんから1~3年後でいいと思います。

このブログではフリーランスとしての情報発信をしていますのでよかったら以下記事も参考にしてみてください。

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