【リアルな実体験】フリーランスエージェントの複数登録を勧める理由3つ

エージェント
おそらく自分以外にもフリーランスエージェントを複数社登録を勧めるフリーランスの方は数多くいると思うのですが、その理由について語られてないように感じました。
 
また、自分も実際エージェントを利用して現場を探してるうちに「複数登録して良かった…」と心から思えたので記事にします。
 
つまり、複数登録した方がいい=1社に絞るのは危険ということです。
 
今回フリーランスエージェントに9社登録して全て面談を受けた経験から登録数を1社に絞るのは非常に危険であることについて、その理由や実態について書いていきたいと思います。
 
 
 
フリーランスエージェントって何社登録したらいいの?
1社じゃだめなの?
 
 
という疑問を持つ方は読み進めください。
 

エージェントを1社しか登録してないと危険な理由

エージェントを1社しか登録してないとなぜ危険かを解説します。
 
結論から言うと理由は以下の3つです。
 
  • 案件の紹介がこない
  • 単価があげられない
  • エージェントごとの強みが知れない
一つずつ解説します。

1.案件の紹介がこない

 
かなりショックではありましたが事実です。
9社中3社、1ヶ月の間一度も連絡は来ませんでした
 
その間2社には2度ほど状況を伺うメールをしましたが、返信内容としてはマッチングする案件がないということでした。
 
1社目の回答
ちょうど現在、フロントエンドの案件ですと
次々に充足しております企業様が多い状況でございます。
タイミングが合わず大変申し訳ございません。
2社目の回答

ご紹介が出来ない状況でございます。
弊社の力不足で、大変申し訳ございません。

各営業が○様向けの案件をクライアントに確認しておりますので、
案件が見つかり次第、ご連絡差し上げます。

 
なぜ案件の紹介が来なかったかというと3つほど理由は考えられます。
 
  • マッチングしそうな案件がなかった
  • 態度がよくなかった
  • 自分が返信をしなかった
  • エージェントの返信が遅い(さばききれてない可能性)

マッチングしそうな案件がなかった

大半は、エージェントが言う通りマッチングしそうな案件がなかったということが挙げられます。
フリーランスが求める単価などの条件がスキルレベルの基準よりも高い時に起こりがちです。
 
対処法として、希望単価から5~10万ほど下げて許容の範囲を伝えておくのは重要です。
ただ自分の方でも幅は持たせていたので、そもそも案件の動きがない、求める業務内容の案件数が少ないということもありえます。
 
実際に上記のようにその旨エージェントから伝えられましたからね。
とはいえ、1か月間1個もないなんてことあり得るのかな~とか思ってしまいます…。

態度がよくなかった

自分は態度についてあまり不信感を持たれることはなかったように思いますが、1社ちょっと時間に遅れられたり効率の悪い質問をされたりして、あまり態度良く受け答えしてなかったら紹介ありませんでした…笑

その他の複数のエージェントから聞いた話なのですが、割と常駐してるフリーランスで勤怠が悪かったりバックレする人は多いらしいです。

そのため、自分も危険人物と思われたかもしれませんね。

返信をしなかった

これも自分が良くないのですが、1社面談を終えたエージェントから職務経歴書について書き換えのアドバイスを頂きました。
 
しかし、次の案件の紹介を貰ってからでいいだろうと思っていたら、その後連絡は来ませんでしたね。
 
エージェントへの返信は必ずしましょう
 

エージェントの返信が遅い

元々返信が遅いエージェントがいて、2日後に返信が来るような担当者でした。
その為、抱えるフリーランスが多すぎてさばききれてないのかな?という印象を抱きました
 
このようにエージェントの担当者起因で紹介が来ない場合もあるので、必ずメールはCCで別な担当者やメーリングリストと思われるアドレスを追加して送ることをおすすめします。
 
以上が、案件の紹介が来ない理由かなと思います。
 
話を「エージェントを1社しか登録してないと危険な理由」に戻します。
 

2.単価があげられない

要するに、他社エージェントからオファー○○万円できてるのですが、単価を上げてもらえませんか…?という交渉です。

今回は結果的に単価を引き上げることはできませんでしたが、前回はなんと60万から75万円まで引き上げていただきました

その時は、他での金額を引き合いに出しました。

ただ今回のように、必ずしも競合他社がいるからと言って、単価を引き上げてくれるわけではないようです。(当たり前か…笑)

 

3.エージェントごとの強みが知れない

複数登録することでエージェントの強みが分かります。

例えば、エージェントそれぞれに以下のような強みがありました。

  • 紹介案件が多い
  • 希望にマッチング率が高い
  • 連絡がマメ
  • 福利厚生が充実している
  • 単価が高い
  • マージン率が低い

などです。

つまり1社しか登録していないと他社の強みを知ることができないので自分が希望するエージェントかどうかわからないです。

実際に比較した上でここのエージェントと取引したいと思えることが理想ですね。

マージン率に関しては、高いところで20~30%(想定)、安い所で8%までありました。

フリーランスエージェントを何社登録すべきか

では実際エージェントを何社登録すべきかですが、時間があれば自分のように9社くらい登録してもいいと思います。

なぜなら思わぬエージェントが掘り出しの企業を持ってくる可能性があるからです。

ただ皆さんそんなに時間がないということであれば3~4社は少なくとも登録した方がリスクヘッジもできますし、紹介案件も多くなるためその後の数か月~数年の稼いだ額、職場環境は変わってきますよね

まとめ

以上、フリーランスエージェントの複数登録を勧める理由3つを実体験に交えて解説しました。

1件も紹介いただけないとは思ってもいなかったので、内心数社登録したことにほっとしています。

また、上記でも言いましたが、数か月から数年のライフスタイルを決める職場探しなため慎重に探した方がいいことは言うまでもありません

 

そうであれば少しでも選択肢が多い方が明るい未来になるような気がしています。

 

タイプ別おすすめフリーランスエージェントの記事を書きましたので、良かったら参照ください。

タイプ別おすすめフリーランスエージェント【9社経験】
・フリーランスエージェントってエージェントはどこも同じなの? ・タイプ別のおすすめを知りたい という疑問について詳しく解説していきます。

 

フリーランスになったらまず登録すべき4つのエージェント
レバテック

レバテックはフリーランス仲間からも高評価な安心できる転職支援サービスです。
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Midworksは「フリーランス」と「正社員」の良いとこ取りをした、新しい働き方を提案するサービスです。
社員並みの安定した生活や福利厚生、フレキシブルな働き方を特徴とする企業を紹介してますので、その辺気になる方は登録すべきです。

エンジニアルート

・最先端からレガシーな案件まで扱ってるため案件や年代の幅が広い
・直接のユーザーや大手企業も多いため、高単価が可能
・他社と比べて圧倒的にマージン率が低い
などの特徴があり、アットフォームな雰囲気なので業務委託が初めての人でも安心です。

エージェントフリーランス業務委託(準委任)
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フロントエンドのフリーランスとして企業に週5で業務委託で常駐しています。

正社員からフリーランスになり以下のように変わりました。
・月収 34万→929,346円(最高月収)
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・日々の積み上げ:なし→ブログ、筋トレ、プログラミング

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