※Free Engineer Officeは現在サービスを終了しています。本記事は過去のサービス内容を記録したものです。
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この記事では上記のようなフリーランスの方に向けて、Free Engineer Officeの評判や特徴、支払いサイトやマージン、さらにメリット、デメリットを解説します。

この記事を書いてる私は現在フリーランスエンジニアとして業務委託で働いています。
これまで28社のフリーランスエージェントと面談や取材を行なってまいりました。
その経験を元にFree Engineer Officeがおすすめのエージェントかを忖度なく書いていきたいと思います。
この記事では以下のことがわかります。
- Free Engineer Officeの基本情報(支払サイト、マージン、単価)
- Free Engineer Officeの特徴
- Free Engineer Officeのメリット、デメリット
- Free Engineer Officeの評判
Free Engineer Officeとは?
Free Engineer Officeは平成6年設立の株式会社コンピュータープラネックスが運営するフリーランスエージェントです。
株式会社コンピュータープラネックスの会社概要
| 会社名 | 株式会社コンピュータープラネックス |
| 所在地 | 東京都豊島区池袋2丁目40 |
| 設立 | 平成6年7月22日 |
Free Engineer Officeの基本情報
| 対応エリア・地域 | 東京、埼玉、神奈川、千葉 |
|---|---|
| 対応職種 | エンジニア系、ディレクター系、デザイナー系全て |
| 平均単価 | 67万円 |
| 最高単価 | 240万円 |
Free Engineer Officeの特徴・メリット
Free Engineer Officeの特徴は以下です。
- 手数料(中間マージン)が低い
- 対象地域は東京がメイン
- 50代までOK
1.手数料(中間マージン)が低い
Free Engineer Officeは、経営年数からわかるように直接取引きの上場SI企業・メーカー案件が豊富です。
直接取引きであるため、余計な「中間マージン」が少なくなります。
フリーランスからするとその分もらえる単価報酬が高くなる仕組みでした。
2.対象地域は東京がメイン
対象地域は東京がメインなのでそれ以外の方は難しいかもしれません。
ただ、今の私の現場は北海道在住のフリーランスの方がいたり、社員は関西と東京にいたりしてmeatingはビデオ通話のみとなっています。
結局は会社次第のため対象地域はあまり関係なくなっているのが事実です。
3.50代までOK
対象年齢が20代~50代ということで、50代までOKなのはめずらしいかと思います。
40代までというフリーランスエージェントがザラです。
今後フリーランスエンジニアの年齢もどんどん上がってくるのでありがたいですね!
Free Engineer Officeの評判・口コミ
Free Engineer Officeの評判・口コミなど利用者の声はまだありません。
他社と比較すると、まだサービスとしての認知度は低そうです。
Free Engineer Officeのデメリット
Free Engineer Officeのデメリットは以下です。
・東京案件がほとんど
・情報が少ない
・ホームページが作成中
先述したとおり東京の案件がほとんどとなります。
他地域からだとリモートワーク必須になりますので、リモートワークに慣れてる方、もしくは抵抗のない方が望ましいでしょう。
またFree Engineer Office自体、支払いサイト、マージン、平均単価などの情報が少なく、体験してみて得られる情報が多くなりそうです。
もっと無難に認知度の高いフリーランスエージェントでしたら、私自身利用しているレバテックフリーランス
、ギークスジョブ
、Midworksなどがおすすめです。



また、今後更新されるかもしれませんが、案件情報ページが現在作成中だったりと気になる方からすると不安要素が多くなってしまいますね。
まとめ:Free Engineer Officeの特徴、評判まとめ
Free Engineer Officeの特徴と評判を再度まとめます。
- 手数料(中間マージン)が低い
- 対象地域は東京がメイン
- 50代までOK
支払いサイトや平均単価などの情報がないところはデメリットです。







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