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月収100万円フリーランスになるには?職種別の方法を解説(エンジニア、デザイナー、ディレクター、ライター)

フリーランスになる
フリーランスになりたい。
月100万円稼いでみたい!
この記事では上記の方を対象に書いていきます。

私は去年フリーランスになり、今年は5月末までの平均月収が100万を超えることができました。
有料ですが活動報告として月収公開しています。

職種としては以下を想定しています。
  • エンジニア
  • デザイナー
  • ディレクター
  • ライター

 

フリーランスになるにはどうしたらいいか?月収100万円を稼ぐにはどうしたらいいかを書いていきます。

 

▼フリーランスになるための準備はこちら▼

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目標は月収100万(一つの目安)

月収100万はあくまで1つの目安であっていくら稼ぎたいかは人それぞれかと思います。

 

お金をたくさん稼ぐだけで幸せになるかというとそうではありません。

 

むしろ稼ぎすぎたせいで不幸になる例も世の中にはたくさんありますよね。

 

また、ある研究によると年収800~1,000万円がもっとも幸せらしいです。

 

つまりある程度は稼いだ方がいいのは事実です。

 

年収800万から1,000万稼ぐとしたら月66万~83万円ほど稼がなければいけません。

 

フリーランスは毎月安定してるわけではないので月100万を一つの目安としておくことでこれをクリアすることができる、そう思うわけです。

 

 

それでは職種別にフリーランスになるためにどうしたらいいか、月100万円を稼ぐためには何をすべきかを考察します。

エンジニアがフリーランスになるには?

エンジニアが会社員のうちにやっておくこと

どの職種でも言えることですが、確たるスキルを身につけましょう。

 

まずは主収入をしっかり作り上げること、これが最重要です。

 

そうすれば副収入は自ずと軸をずらすだけでついていきます

 

スキルを身につける効率のいい方法は、間違いなく良質な会社に入ることです。

 

そして1年~3年は会社経験を積むことをおすすめします。

 

そのためエンジニアが会社員のうちにやっておくことは、基本的にスキルを身につけることで十分です。

 

あとは、別の分野や言語、最近のトレンドを察知して、飛びつけるかということも重要です。

 

つまりAというスキルを重視しながらも、流行りのBも独学や会社の新規プロジェクトでも試せる度量を身につけておくべきです。

 

▼まだ会社に入るほどのスキルが身についてない人はこちら▼

月収100万円フリーランスになるには?職種別の方法を解説(エンジニア、デザイナー、ディレクター、ライター)
フリーランスになりたい。職種別エンジニア、デザイナー、ディレクター、ライターがフリーランスになるにはどうしたらいいか?月収100万円を稼ぐにはどうしたらいいかを書いていきます。

エンジニアがフリーランスになってからやること

エンジニアがフリーランスになってからやるべきことは、間違いなくフリーランスエージェントに登録です。

 

8:2の8を作る上ではフリーランスエージェントが欠かせません。

 

ここで重要なのは希望単価を遠慮しないということです。

 

自らを低く見積もりすぎると、自分の方がスキルがあるのに10万も20万も低いとなってしまいます。

 

適正単価を知るためにも複数のフリーランスエージェントに登録すべきです。

 

もし月収100万円を稼ぎたいなら月単価80万円の案件を目指しましょう。

 

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デザイナーがフリーランスになるには?

デザイナーが会社員のうちにやっておくこと

デザイナーもエンジニアと同じくスキルを磨いておくべきです。

 

あと特にデザイナーにおすすめしたいのは副業です。

 

デザイナーはエンジニアより副業の枠が広いため自分に合った副収入を作ることが可能です。

  • Webサイトのデザイン請負
  • バナーデザインの請負
  • サムネイル職人
  • Lineスタンプ
  • 素材販売
  • 個人SNSアイコン受注
  • メンター

ざっとあげるだけでもこの通りなので、デザイナーは副業しやすいと考えます。

デザイナーがフリーランスになってからやること

デザイナーもまずは主軸をフリーランスエージェントから仕事を紹介してもらうことが可能です。

 

ただ、デザイナーの場合単価80万円の案件は少ないので、50~60万円を狙いつつ先ほどの副業から2つほど選んで100万円狙うのが現実的です。

 

例えば以下です。

  • フリーランスエージェント案件60万円
  • メンター業務20万円
  • 素材販売20万円

 

それ以上副収入の数を増やすのは、コストに見合わずしんどくなるのでおすすめしません。

 

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ライターがフリーランスになるには?

ライターが会社員のうちにやっておくこと

こちらはブログやライティングで収入を得ていくことが主軸になりえます。

つまり会社員の給料を副収入が超えたあたりがフリーランスになる転換時期です。

ステップとしては以下です。

ライター会社員がやっておくべきステップ
  • ステップ1
    副業でライティング(MYBESTなど)
    MYBESTなどの商品を売ってる系のメディアにバイトでライティングする
  • ステップ2
    個人ブログ・メディアを作る
    ステップ1のライティングを生かして個人ブログを作ります。
    目標月収は20~30万円です。
  • ステップ3
    SEOコンサル
    ステップ2が達成したら企業向け、個人向けにSEOコンサルができる実力となっているはずです。このあたりで50万くらいの副収入ができてしまいます。

 

 

もちろんこれをやるためには結構働きづめになると思います。ただ覚悟があれば無理ではありません。

SEOコンサルをやるころにはかなり大変になってくると思うので独立の準備をしましょう。

ライターがフリーランスになってからやること

ライターも実は業務委託案件はあります。

フリーランススタートで、ライターで検索すると単価の高さに驚きます。

50~90万と幅はありますが、いずれにしても100万円の半分は稼げそうです。

  • ブログ・ライティング・・・25万
  • SEOコンサル・・・25万
  • 業務委託・・・50万

 

ディレクターがフリーランスになるには?

ディレクターが会社員のうちにやっておくこと

ディレクターは極端に副業が少ないのでやらなくていいくらいです。

フリーランスになる頃にはPMを目指すべきです。

そのためPMになるための幅広い知識収集が必要です。

ディレクターがフリーランスになってからやること

ディレクターは実は業務委託案件の単価が一番高いです。

フリーランスコンサル、PMという肩書です。

これ1本で100万の単価が豊富にあります。

その代わりこちらの仕事に全精力をかけるメンタルが必要です。

スキルはあまりいりませんが知識とメンタルはかなり必要になります。

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フリーランスになるにはまとめ

フリーランスになるには、フリーランスにエージェントに登録するのが最も安定した働き方なのでおすすめです。

今のうちから登録しておくことで生のフリーランス事情が聞けたり相談ができます。

 

自分に合ったフリーランスエージェントは下記で必ず見つかるので探してみてください!

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