【悲報】Web制作会社で鬱になる人は多い!?なりやすい人と対処法を解説

Web転職する
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
web制作会社で働く人は割と鬱や適応障害になりがちです。

 

では実体験としてどのくらい鬱で会社を休んだりそのまま辞めて行った人がいるかというと
自分がweb制作会社で働いた5年間の間、覚えてるだけでも10人ほどです。。

 

10名全員がどこまでどういう症状だったか詳細は分かりませんし、憶測も含みます。
もちろんその後、復帰された方もいらっしゃいます。

 

また、人数比でいうとどうなのか?とか諸々ありますが、過去に営業してた頃や自社開発で働いていた時と比べると自分の感覚値としては多かった印象です。

 

web制作会社で鬱になる人は多いのかは調査したわけではないので、感覚にはなってしまいますがその辺はご了承ください。

 

この記事では

 

  • web制作会社が鬱になりやすい理由
  • web制作会社で鬱になりやすい人の特徴
  • web制作会社で鬱にならないための対処法
  • web制作会社で鬱になってしまった時すべき行動

 

について書いていきます。

 

これからWeb制作会社に入ろうとしてる方や、Web制作会社に入ってちょっとしんどくなってきた方はこの記事を参考にしていただき鬱を回避していただけると幸いです。

 

 

web制作会社で鬱が多い現実

あまり詳細に書くと諸々ばれてしまうので、先述した会社での概要をざっくり書いてみます。

 

その10人の職種の内訳を書きます。
  • コーダー 4名
  • デザイナー 2名
  • ディレクター 2名
  • インフラ 1名
  • その他 1名

 

その10人は下記のような感じでした。

 

  • 医師から鬱・適応障害の診断を受けた人 3名
  • 診断を受けたか不明だが休んだ人 3名
  • 音沙汰が無くなった人 2名
  • 診断を受けたか不明だが辞めた人 2名

 

鬱になった、辞めた理由

  • 人間関係 4名
  • 多忙 3名
  • 不明 3名

 

という感じです。

 

web制作会社が鬱になりやすい理由

 

上記の鬱になった、辞めた理由を見ると人間関係や多忙が多いことが分かります。

おそらく人間関係は、どの会社でも起こりうるかなと思います。

 

web制作会社は割と30代前後の若い人が多めなので、そこまで人間関係が悪い会社が多いとは言い難いです。

 

ただ、性格の不一致は年齢関係なく起こりますよね。

またWeb制作会社でも稀にいる団塊の世代と言わんばかりの古い人間もいなくはないのでその辺は注意する必要があります。

 

私定時に帰りますのユースケサンタマリヤのような人物ですね。

今春注目ドラマ「わたし、定時で帰ります」を現職のエンジニアが徹底解説

 

また、Web制作会社は多忙です。

なぜWeb制作会社は多忙で残業が多いかは、仕組みを考えると分かりやすいです。

 

自社開発企業と比較してみます。

 

  • Web制作会社・・・受注しては制作して売り上げるという自転車操業式(止まったら終わり)
  • 自社開発企業・・・システムを作ってさえしまえば止まっても売り上げ発生(競合との差別化、マーケティングが必要)

 

上記の通りで、ここでどっちかを否定したりどっちがいいと論じる気はないのですが、残業が多いのはWeb制作会社だと思って間違いないかと思います。

 

Web制作会社が残業が多い理由として、他にもクライアントにスケジュールを合わせなければならないなど多々あります。

 

詳細に受託制作と自社開発の違いを知りたい方は下記記事を参照ください。

受託制作と自社開発の違いとメリット・デメリット

 

つまり、残業が多いと気分転換の暇もなくやってることが無意味に感じ病んでしまいます。

 

では残業がどのくらいか?というと自分のピーク時は1ヶ月100時間前後が続いた年もあります。

最近は、昨今の流れで国から厳しく見られて減っては来てると思いますが、それでも60時間前後は珍しくないと思います。

 

というわけで、web制作会社が鬱になりやすい理由は人間関係や多忙が多いことがわかります。

 

web制作会社で鬱になりやすい人の特徴

 

自分が見てきた中で鬱になりやすい人の特徴は下記です。

 

  • 真面目な人
  • 周囲に気遣いができる人
  • 周りに過度な期待をする人

 

一つずつ補足します。

 

真面目な人

 

自分が見てきた中で鬱になった人の多くは真面目な人に当てはまります。

真面目とは遅刻をしないとか休みが多くないなど仕事への取り組みがまじめということですね。

 

そのため息抜きをせずに気づいたら患ってしまっているのではないかというのが自分の予測です。

責任感が強い人もこれに当てはまります。

 

周囲に気遣いができる人

 

周囲に気遣いができる人は、自分が悩んでることをあまり口に出しません。
そのため自分で抱え込んでしまう人が多いのではないかなと思います。

 

結果周囲に気を遣い過ぎたせいで、はけ口を見つけられず病んでしまうことがあるようです。

 

周りに過度な期待をする人

 

これは、病みやすい人の特徴で聞いたことがあったのですが、まさにそういう人がいました。

 

つまり、常に会社に不満を言ったり、人に過度な期待をしてしまうことで、期待と現実のギャップに病んでしまうのがこのパターンです。

 

自分は精神科医ではないのであまり断言はできませんが、自分が見てきた経験から上記のようなことが鬱になりやすい人の特徴に当てはまると感じました。

 

とはいえ、注意すべきなのはならなそうな人でもなる。ということです。

 

先述した10人の内3人は、周囲のだれもが鬱になるとは思わなかった人です。

 

なので自分はならないとか、あの人はならないとか思わない方が早めに対処できそうな気がします。

 

web制作会社で鬱にならないための対処法

web制作会社で鬱にならないための対処法ですが、鬱になりやすい人の特徴の逆をいけば、鬱になりづらいかなと思います。

つまり下記になると思います。

 

  • 真面目にはやりつつ、疲れたら休む
  • 周囲に気遣いをしつつも、自分の心情は誰かに伝える
  • 周りに過度な期待は抱かない

 

周囲に気遣いをしつつも、自分の心情は誰かに伝える

 

補足として、悩みを相談できる仲間や人事との関係は作っておくべきです。

幸い恐らく同世代が多いと思います。自分も友達のような関係は沢山出来ました。

 

たまには飲みに行ったりして、自分の心情を伝えられる相手は作っておくとよいですね。

 

また、文句があればそれは会社や上司に意見として言うべきです。

 

例えば残業が多いなら、残業を減らす策を打ち立てるか、残業の少ないポジションへ移るなどですね。

周りに過度な期待は抱かない

 

これに関しては、自分も結構気をつけました。

 

基本的に人は変えられないと思った方が気持ちも楽ですね。

 

web制作会社で鬱になってしまった時すべき行動

 

鬱になってしまった時の行動として、具体的な行動を説明します。

 

  1. 会社を休む
  2. 心療内科に行く
  3. 問診で診断書を書いてもらう
  4. 会社に報告
  5. 1ヶ月休職する

 

単刀直入に、体の異変や会社へ行けなくなったりしたら迷わず最寄りの心療内科に行くことをお勧めします。

 

そうするとおそらく鬱や適応障害と書かれますので会社に報告し、一旦1ヶ月ほど休みましょう。

その分の給料はどうなるの?と思うかもしれませんが、疾病手当がでますのでその手当で生活することになるかと思います。

 

詳細はこちらに書きませんが、人事の方が教えてくれると思いますので調べるか聞いてみるかするとよいです。

 

余談ですがなぜ、自分が詳しいかというと営業の頃、上司と揉めて辞めた経緯があるからです笑

その時、鬱にはならなかったと思いますが、確かそのような診断をされて疾病手当てを貰いました。

 

また、1ヶ月経っても良くならない場合は、職場を変えた方がいいかなと思います。

 

こうなった場合環境を変えることが最優先になると思うので、転職はポジティブな選択肢になると思います。

 

自分の場合業種も変えましたが、あの時我慢せず休んでよかったなと今でも思います。

 

まとめ:無理せず

以上、Web制作会社で鬱になる人は多い!?なりやすい人と対処法を解説しました。

 

Web制作会社で鬱になる人は多いか真意はさておき、ならないように心構えや仲間などの環境を整えておくことは大事です。

 

また、嫌な人がいたら異動するために人事に掛け合うことも大事です。規模にもよりますが。

 

散々Web制作会社の闇を書いてしまったので、最後にフォローしておくとWeb制作会社はそこまで悪い業態ではないので、基本を学びたい方や成長したい方にはおすすめですよ笑

 

どの業界、業種に行こうが対策は必要ということですね。
人気転職エージェント

 

 

人気転職ブログ記事

 

【無料】WebIT系優良就活・転職サイトまとめ
Webist(ウェビスト)

Webist(ウェビスト)は大手企業に強いWeb専門の転職サイト&エージェントです。
特徴・メリットは
・30年の実績
・幅広い働き方を推奨
・大手企業多数
・週3案件が多い
・エージェントの質がいい
などなど。
大手Web企業で転職を決めましょう!

ワークポート

元々IT専門の転職サイトだったためIT業界の求人数が約2000社と圧倒的です。
エージェントも質が高く専門性の高いサポートをしてくれます。
オリジナルツール「eコンシェル」が便利。
【IT業界・ゲーム業界】に強い、転職決定人数 No.1です!

レバテックキャリア

レバテックと言えば、フリーランスエージェントが有名ですが、
そのノウハウをそのままにIT・Webの業界や技術に精通した専任のスタッフが正社員の転職求人を紹介してくれます。
自分も利用した時は条件面交渉もがんばってくれました。

マイナビクリエイター

転職サイトでは3本の指に入るマイナビですが、マイナビクリエイターはその中でもWeb職・ゲーム業界に特化しています。
つまり求人数が多いことはわかるのですが、量よりも質を重視しているとエージェントの方が仰っていたので、よりお勧めできます。

スポンサーリンク
Web転職する
スポンサーリンク
シェアする
フォローする
プロフィール
hoshi

フロントエンドのフリーランスとして企業に週5で業務委託で常駐しています。

正社員からフリーランスになり以下のように変わりました。
・月収 34万→929,346円(最高月収)
・残業時間:最高100時間→0~10時間
・日々の積み上げ:なし→ブログ、筋トレ、プログラミング

このブログでは、フリーランスを目指す方や駆け出しエンジニアの方に向けてWebを仕事にする方法やトレンド情報をアウトプットしています。

技術ブログはこちら→frontendomemo

関係ないですが、オムレツ作るのが好きです。

プロフィール
サイトマップ

宜しければフォロー、feedly登録くださいm(__)m

フォローする
hoshilog

コメント

タイトルとURLをコピーしました