【適正診断】会社員からフリーランスになった方がいい人の特徴とは?

フリーランス
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会社員を続けてる方でフリーランスになるかどうか迷っている人もいると思います。

自分も1年くらいかけて自分の適性を判断してフリーランスの道を選びました。

そのため自分のようにフリーランスになろうか、フリーランスの適正があるかわからない人の為に会社員からフリーランスになりたい人の特徴を書きたいと思います。

フリーランスの適正診断

 

下記がフリーランスの適正診断です。

 

  • 上限なくお金がほしい
  • 仕事をする日としない日は自分が決めたい
  • 休みの日もTODOリストを作る
  • 時間管理を徹底してる
  • 上司との関係を断ちたい
  • 特化したスキルがある
  • 場所にとらわれず働きたい
  • 満員電車に乗りたくない
  • 人脈がある
  • 周りの目がない状態で仕事や作業ができる

いかがでしょうか。YESの数が多いほど適職が高いです。

6個以上あれば、フリーランスを考えてよさそうです。

では1つずつ内容を深掘りします。

上限なくお金がほしい

会社員は、もらえる上限が決まっています。

各人のスキルというよりは会社の規約で給与が決まっていることが多いのではないでしょうか。

勤続年数や年功序列、役員報酬、歩合制などありますが、多くの社会人は上限がある状態で働いています。

 

その為、稼いでる社員、能力ある社員はその他の要素はおいといてお金だけを見ると損ですね。

仕事をする日としない日は自分が決めたい

会社員の多くは土日休み、B to Cであればシフト制など会社から決められます。

 

フリーランスであれば仕事をずっとすることもできますしまとめて休んでもokです。

 

休みの日もTODOリストを作る

フリーランスの人は仕事の効率化や収益化を常に考える為、タスク管理を得意とします。

またプライベートと仕事の区別がいい意味でも悪い意味でも薄くなるのでプライベートでも仕事で培ったタスク管理を生かすようになります。

 

時間管理を徹底してる

フリーランスにとって、時間=お金なので常に自分が時給いくらなのか、このタスクはどのくらいの工数かを計算します。

上司との関係を断ちたい

会社員は決まった上司や部下との関係を続けなければなりませんので、もし気の合わない人がいた場合地獄です。

もちろんフリーランスは上司部下いませんが、いろんな人をやり取りしなければいけませんし、自分の悪いところは直さなければいけません。

しかし、明らかに相手が悪いと思えばフリーランスの場合、関係を断ち切ることは簡単です。

特化したスキルがある

フリーランスにとって特化したスキルは必須になります。

また、ちょっとした様々なスキルを融合させ付加価値を持たせることも可能です。

 

場所にとらわれず働きたい

場所を固定することもできますが、パソコン1つあれば仕事ができてしまう職種が多いのもフリーランスの特徴です。

満員電車に乗りたくない

場所にとらわれないため自ずとラッシュ時を避けることができます。

人脈がある

スキルだけでは仕事は発生しません。

その仕事のための人脈を培って獲得し信頼を与えなければなりません。

周りの目がない状態で仕事や作業ができる

会社員時代は、周りに人の目があるためそれが自分を縛ることになります。

しかし、フリーランスはその縛りがなく、自宅で仕事をした場合誘惑は無限にやってきます。

睡眠、食欲、テレビ、youtube…。

 

これら欲望に打ち勝つ必要があります。

まとめ

以上、会社員からフリーランスになった方がいい人【適正診断】でした。

6個というのはあくまで感覚なので、少なくてもその気持ちが強いなど度合いによってはフリーランス適正が高いと言えます。

 

フリーランスへの適正に疑問の方に参考になれば幸いです。

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フロントエンドのフリーランスとして企業に週5で業務委託で常駐しています。

正社員からフリーランスになり以下のように変わりました。
・月収 34万→929,346円(最高月収)
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・日々の積み上げ:なし→ブログ、筋トレ、プログラミング

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