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フリーランスエージェントのマージン一覧公開【マージンが嫌な人だけ見てほしい】

おすすめフリーランスエージェント
フリーランスエージェントってマージン取ってフリーランスから搾取してるって聞いたけど本当?
フリーランスエージェントのマージンの一覧が見たい
フリーランスエンジニア、フリーランスデザイナーになったらまず登録すべきはフリーランスエージェントです。
そこで気になるのがマージンですよね。
この記事では以下について書いていきます。
  • フリーランスエージェント各社のマージン一覧
  • そもそもマージンとは?
  • マージン率よりも恐ろしいこととは?

結論:フリーランスエージェントのマージン一覧【18社調べ】

中間マージン
エンジニアルート10%前後
Pe-BANK8~12%(1年目12%、2年目10%、3年目8%)
midworks20%(福利厚生なし) or 17%(福利厚生あり)
TechClipsフリーランスマージン0円案件あり
レバテックフリーランス非公開
ギークスジョブ非公開
フォスターフリーランス非公開
High-Performer非公開
エミリーエンジニア非公開
ポテパンフリーランス非公開
テクフリ(旧techcareer freelance)非公開
tech tree非公開
BTCエージェントforエンジニア非公開
DYMテック非公開
ITプロパートナーズ非公開
エンジニアファクトリー非公開
クラウドテック非公開
フューチャリズム非公開
マージンを公開している会社(個人的に面談で聞き出せた会社を含む)は4社のみです。TechClipsフリーランスは全てマージン0ではないので完全に公開してると言えるのはエンジニアルートPe-BANKmidworksです。
18社中3社ですから、いかにマージンを公開してる会社が少ないかわかりますよね。

そもそもマージンとは?

そもそもマージンとは何かを説明します。
ネットではよく
  • エージェントがフリーランスから搾取している
  • マージンを非公開にしている会社はクソだ
などの意見が散見されます。
マージンは簡単に表した図が下記になります。
この場合、企業から100万円の受注にもかかわらずフリーランスに支払われる金額が80万になっています。
つまりエージェントAが20万円間引きをして、80万円フリーランスに支払われているのです。
この場合のマージン率は20%ですね。つまりMidworksの20%はこれにあたります。
正社員の転職エージェントの場合は、紹介料としてはじめに支払われますが、フリーランスエージェントの場合毎月この料率が取られます。
上記の例で言うと毎月20万がエージェントに支払われます。

なぜマージンを公開しないエージェントが多いの?

これは憶測にはなってしまいますが、おおよそ下記2点が理由に挙げられます。
  • 案件や人によってマージンを変動させている
  • マージンの公開によって離脱されることをさけている
つまり案件や人によってマージンを変動させていたら公開もできないですし、フリーランスからめちゃくちゃ印象悪いですよね…。
また公開したところで、「え?こんなにマージン取られてるの?」とフリーランスから思われてしまうということから公開に至ってないエージェントが多いようです。

フリーランスエージェントはこんなに儲けていいの?

そこで出てくるのがフリーランスエージェント搾取論です。
確かに働いてるのは私たちフリーランスエンジニアなのに上記で言うと年間1人から240万円ももらってることになりますよね。
それにて対して搾取だ!と怒り出す人たちが出てきている状況です。

フリーランスエージェントの役割

しかしフリーランスエージェントは何もしていないわけではありません。
フリーランスエージェントの役割を考えてみると以下です。
  • 信頼できる案件の紹介
  • 面談の段取り
  • 単価の交渉
  • 契約の締結
  • エンドとの毎月の請求書のやりとり
  • 契約中のフォロー、相談
  • 案件が途切れないように次の案件の紹介
ざっと挙げるだけでもこのくらいあります。
この中でも個人的に重要なのをアンダーライン引きました。

信頼できる案件の紹介

信頼できる案件は、以下のような出来事もあって最近でも特に重要だと感じました。
https://hoshi-log.com/masakisan/
ご存知のない方に簡単に説明するとTwitterで得体のしれない人から紹介された案件が大失敗だったという話です。
フリーランスエージェントから紹介される案件でも炎上案件はありますが、事前にエージェントを通して調査することが可能です。
さらにTwitterのような個人ではなく、企業とのやりとりになりますので信頼感が増します。
さらに自分の場合、現在、個人では取引できないような日本を代表するTOPの会社に常駐することができているので、これは実力ではなくフリーランスエージェントのおかげということになります。

契約中のフォロー、相談

契約中何をするかというと、大抵この悩み相談的なことが大半だと思います。
個人的にはエージェントに相談することも多く助かっています。

案件が途切れないように次の案件の紹介

個人で仕事を取ってくる人は、次の仕事を探すためにつてをだどったり、営業をかけたりしますが、これが必要なくなります。
つまり案件が途切れて、収入がないということがなくなります。
要するに、マージン分の価値をフリーランスエージェントから貰っているのだから文句言わない方が良さそうというのが私の主張です。

マージンが違うだけでどのくらい報酬・年収は違う?シミュレーション

上記ではフリーランスエージェントの必要性を書きましたが、とはいえマージン少ない方が取り分は違いますよね。
マージンが高いエージェントだと40%という話もあるので、ここではマージン40%、マージン20%、マージン10%でどれだけ年収が変わってくるかを書きます。
エンドから100万円の報酬だった場合
マージン月収年収
40%60万720万(-360万)
20%80万960万(-120万)
10%90万1080万
なんと40%と10%の間には年間360万円の差ができてしまいます
これであればマージンの少ないエージェントを選んだ方がいいということになるのはよくわかりますね。

マージン公開してる3社まとめ

エンジニアルート 【マージン10%前後】

エンジニアルートは、代表の方とお話しした時に10%ほどにしているということを聞いているので確かかと思いますが、不安な方は聞いてみてください。

とても物腰柔らかい方で、アットホームな雰囲気で面談もできるので聞けると思います。

 

エンジニアルートの基本情報は以下です。

対応エリア・地域東京・神奈川・埼玉・千葉
支払いサイト30日(月末締め翌月末日支払)
手数料(マージン)10%以下
最高単価180万円
平均単価/平均年収68.9万円/826.8万円

情報:フリーランススタート

 

【公式】エンジニアルートの無料登録はこちら

 

下記に詳細な記事を書いてますので、興味ある方は参照ください。

【マージン低すぎ!?】エンジニアルート実際に利用して評判を確かめてきた
エンジニアルートの評判ってどうなんだろう?この記事では上記のようなフリーランスエンジニアの方に向けて、エンジニアルートの評判や特徴、メリット、デメリットフリーランスエンジニアの私が実体験で忖度なして解説します。 この記事では以下のことがわかります。エンジニアルートとは?特徴は?・エンジニアルートの評判、エンジニアルートの他社と比べたメリット、エンジニアルートの他社と比べたデメリット

Pe-bank 【8~12%(1年目12%、2年目10%、3年目8%)】

Pe-bankは最もマージン率が低いことでも有名です。

しかも契約1年ごとにマージン率が低くなっていくのです。

3年目の8%なんて消費税より安くなっているので、この域に達したフリーランスは無双状態です。

 

Pe-bankの基本情報は以下です。

対応エリア・地域東京・神奈川・埼玉・千葉・北海道・宮城・茨城・栃木・岐阜・静岡・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・香川・愛媛・福岡・佐賀・熊本・鹿児島
支払いサイト40日~
手数料(マージン)契約回数毎に変動:12%(1回~12回),10%(13回~24回),8%(25回以上)
最高単価140万円
平均単価63.9万円

情報:フリーランススタート

 

【公式】Pe-BANKの無料登録はこちら

 

下記に詳細な記事を書いてますので、興味ある方は参照ください。

【徹底調査】マージン率の低いPe-BANKを利用して評判を確かめてきた
Pe-BANKといえばWeb系エンジニア案件に強みを持つフリーランスエージェントですが、実際のところどうなのか?利用して評判を確かめてきました。 エージェントの方から意外な話も聞けたのでその辺も書いていきます。

Midwork 【 20%(福利厚生なし) or 17%(福利厚生あり)】

Midworkは福利厚生がえぐいくらい揃ってるのでおすすめです。

対応エリア・地域東京・神奈川・埼玉・千葉
支払いサイト20日
手数料(マージン)10%~15%
平均年収238万円UP

情報:フリーランススタート

 

【公式】Midworksの無料登録はこちら

 

福利厚生に関しては下記に詳細な記事を書いてますので、興味ある方は参照ください。

Midworksの福利厚生が半端なく魅力的な件 デメリットはなし?
先日フリーランスエンジニアに仕事を紹介するエージェント、Midworksへ面談に行きました。 その面談で圧倒的に他のフリーランスエージェントのサービスとは一線を画すものでしたので、Midworksの神過ぎる福利厚生をご紹介します。

まとめ:マージン率よりも恐ろしいこと

以上、フリーランスエージェントのマージン一覧公開【マージンが嫌な人だけ見てほしい】でした。

この記事ではマージンについてのみ書きましたが、搾取されるという意味ではそれだけではありません。
むしろもっと恐ろしいのが下記のように間に2社、ないし3社入る場合です。
こういった場合、無駄に搾取されてるということになりますので、これは避けるべきです。
エンド直(直取引)といったりしますが、間に2社、3社入ってるかどうかは必ず聞いたら答えてくれます。(隠しても後でばれるので)
なので案件紹介された時はエンド直かどうかは必ず聞くようにしましょう

直取引専門のフリーランスエージェントは1社だけ

ちなみに直取引専門のエージェントは、tech treeのみです。

18社の内の1社のみなのでかなり貴重なエージェントです。

こちらも詳細な記事を書いてますので合わせてどうぞ。

 

【リモート案件いける?】tech treeの評判や口コミを徹底調査!!
tech treeってどんなエージェント?tech treeの評判や口コミはどうだろう?tech treeはどんな特徴があるのか? 他のエージェントと比べてのメリットデメリットは?上記について調べ実際に利用した上で分かったことについて書いていきます。 他のエージェントと比べてのメリットもデメリットも正直に書いていきたいと思います

 

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