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フリーランスエージェントに相談するタイミングや準備しておくこととは?

フリーランスエージェントの知見

新型コロナウイルスの影響でほとんどのエージェントや企業との面談はオンラインで行われていますので、ご安心ください。

また、エージェント数社に聞いたところ、リモートワークを採用する企業も増えているということです。

フリーランスエージェントに相談するタイミングはいつがベスト?
フリーランスエージェントに相談する前に準備しておくことってある?

この記事では上記の方を対象にフリーランスエージェントに相談するタイミングや準備しておくことを書いていきます。

この記事を書いてる私は現在フリーランスエンジニアとして業務委託で働いています。
これまで18社のフリーランスエージェントと面談や取材を行なってまいりました。

フリーランスエージェントに相談するタイミングはいつがベスト

フリーランスエージェントに相談するタイミングは、稼働日から逆算して2週間~1か月前が妥当です。

つまり、自身でこの日から働きたいという日がありますよね。

その日から2週間~1か月前にはフリーランスエージェントに相談しましょうという結論になります。

期間別に解説します。

稼働日の1カ月以上前

稼働日の1カ月以上前の場合
  • 2か月前
    相談
    フリーランスエージェントに相談
    その頃(稼働日)の案件はまだ出てないですね~と言われる
  • 1カ月前~2週間前
    案件の紹介
    案件の紹介が始まる
    無事参画が決定
  • 稼働日
    稼働開始

 

 

稼働日の1カ月以上前の人は、フリーランスになるか迷ってるor1カ月以上有給取得してる人などがいると思います。

その場合でも相談は全然可能ですが、どんな案件があるか参考程度のものを見せられるということになりますです。

なぜなら1カ月以上先の求人をほとんどの企業が募集しないという傾向にあるからです。

つまり、待ってもらっとしても1カ月ですし、なるべく早く入ってもらいたいという企業が圧倒的に多いという現実があります。

そのため1カ月以上前だとフリーランスエージェントもあまり本気で動いてくれませんし、案件の紹介が先になることも考えられます。

もちろんすべてのエージェントがそうではないので、一か月以上前であっても

この日から稼働できる

という明確な日程を伝えれば動いてくれるエージェントは多いです。

稼働日の1カ月~2週間前

稼働日の1カ月~2週間前の場合
  • 1か月前~2週間前
    相談
    フリーランスエージェントに相談
    「紹介します」と言われる。紹介される案件全体の3割程度
  • 2週間前
    案件の紹介が最も多くなる
    求人を出す企業が本腰を入れるため最も紹介が多くなる
    紹介される案件全体の7割程度
  • 稼働日
    稼働開始

 

稼働日から逆算して1カ月~2週間前が一番ちょうどいいです。

理由は以下です。

  • 精神的にも焦りがない
  • 色んな企業を見れる
  • 2週間ほど受け入れの準備したい企業も多い

一番は精神的・時間的な余裕があれば、無理やり案件にさせられるということもなくなるということです。

中には「今日中に決めてください」、「他に企業の求人ないですよ!」とか煽ってくるスタイルのフリーランスエージェントもいます。

フューチャリズムのように絶対フリーランスに意思決定を委ねるという良心的なエージェントもいます。

フューチャリズムの評判が気になるので直接取材してきたら、フリーランスに寄り添ったエージェントだった
フューチャリズムを運営する株式会社ポートの新門さんにお話を聞いてきました。 ネットには上がってないフューチャリズムのこと、またフリーランスにとって大事なことなどかなり貴重な話をお伺いすることができましたので、 これからフリーランスになる方にも読んでいただくことをお勧めします。

 

以上の理由から、最も稼働日から逆算して1カ月~2週間前がベストです。

稼働日の2週間前~3日前

稼働日の2週間前~3日前の場合
  • 2週間前~3日前
    相談
    フリーランスエージェントに相談
    「すぐ紹介します」と言われる。
  • 即決まるor伸びる
    人によっては即決まることの方が多いかと思いますが、
    スキルレベルや望む企業の高い人はなかなか決まらない可能性

 

稼働日から逆算して稼働日の2週間前~3日前の場合あまり選り好みできないという欠点はあります。

未経験のうちであれば、多少条件とはずれていてもまずは現場経験を積み、次の現場に生きるようなスキルを身につけられるという観点で選ぶべきです。

ただ3日間で参画先が決まったという実績を持つフリーランスエージェントもいます。

3日間で参画先が決まったという実績を持つフリーランスエージェント

3日間で参画先が決まったという実績を持つフリーランスエージェントは以下です。

 

フリーランスに寄り添うエージェント

フューチャリズムの評判が気になるので直接取材してきたら、フリーランスに寄り添ったエージェントだった
フューチャリズムを運営する株式会社ポートの新門さんにお話を聞いてきました。 ネットには上がってないフューチャリズムのこと、またフリーランスにとって大事なことなどかなり貴重な話をお伺いすることができましたので、 これからフリーランスになる方にも読んでいただくことをお勧めします。

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上記フリーランスエージェントはスピード感ありますので、ぜひ相談してみましょう。

 

1カ月以上前からそうあdンすることは可能ですし、損することもありません。

むしろフリーランスの業務委託のリアルな事情を知ることができるので早めに相談はしておくに越したことはありません

ただ参画先が決まるのは稼働日から1カ月以内が多いということですね。

フリーランスエージェントに相談する前に準備しておくことってある?

フリーランスエージェントに相談する前に準備しておくことは大きく分けて以下2点です。

  • 希望条件
  • 職務経歴書やスキルシートなどの書類

 

希望条件

希望条件は、できるだけ明確にしておきましょう。

  1. 希望稼働日
  2. 希望金額
  3. 現場までの移動可能時間
  4. 希望環境
  5. 作業内容
  6. 優先順位

1.希望稼働日

稼働日が具体的にはっきりしていない場合は、ある程度このくらいという時期でも大丈夫です。

例:5月の中旬

2.希望金額

希望金額は何時間の場合かによりますが、おおむね月の稼働時間140h-180hが基準となります。

もしどのくらいが相場かわからないときは、フリーランスエージェントが持つ案件を横断して検索できるサイトフリーランススタートで相場をチェックしてもよいですね。

 

希望金額を決めるときは注意点が3つあるのでご紹介します。

希望金額の注意点①

また必ずと言っていいほど聞かれるのが、ここまでは許容しますという最低単価です。

そのため希望単価と最低単価を決めておきましょう。

希望金額の注意点②

また、週2~4の場合は、週5で働いた場合を基準にするといいです。

週5だったら80万もらいたい場合の週4~2日単価の算出方法

  • 80万*5日/4日=64万
  • 80万*5日/3日=48万
  • 80万*5日/2日=32万
希望金額の注意点③

税抜きですか?税込みですか?と聞かれることもよくあります。

私自身「えっと…」となるので決めておきましょう。

フリーランスエージェントによって提示額が税抜きの場合と税込みの場合があります。

もちろん税抜きの場合の方が提示額の10%増しでもらえるのでお得です。

提示額60万・・・実際もらえるのは66万
そのため税込み料金で統一するか、もしくはエージェントによって変わるために税抜きと税込みで希望単価を用意しておくという上級者の手もあります。

ちなみに税抜きの単価を提示してくれる数少ないエージェントは、

 

です。

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週2~4で働きたい場合、おすすめのエージェントは以下です。

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3.現場までの移動可能時間

電車通勤がほとんどとなるかもしれませんが、その場合の移動可能時間を聞かれます。

長くてもいいなら60分、短くしたいなら30分と答えておきましょう。

4.希望環境

環境は主に常駐か、リモートワークかということです。

昨今リモートワークが人気なのでそういった企業も多くなっています。

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作業内容

作業内容については大きく以下を検討しておきましょう。

  • 言語
  • 希望業種、希望しない業種
  • 自社開発、ソフトウェア関連
  • どの工程を担当したいか

優先順位

希望が全てかなうとは限らないので優先順位を決めておきましょう。

これも必ず聞かれます。

例えば

  • 単価が高い方がいいのか
  • 未経験でも経験を積める環境がいいのか
  • とにかくリモート環境にこだわるのか

などを自問自答してみましょう。

職務経歴書やスキルシートなどの書類

職務経歴書やスキルシートはあらかじめ用意しておく方が無難です。

登録前というよりは、エージェントとの最初の面談までに用意しておけば大丈夫です。

 

また、テンプレートが欲しければ多くのエージェントがテンプレートを持っていますので聞いてみましょう。

中には行けてないテンプレートを持ってるエージェントもいますが、私の場合レバテックフリーランスのスキルシートテンプレートを1枚書いて後は併用して問題なく他社に送っています

 

スキルシートや職務経歴書はある程度要点絞って、網羅的に書いておきましょう。

直近のスキルやアピールしたい点を厚くしておくとよいです。

 

ポートフォリオに関しては、特に使わないというのが実態です。

ただWeb制作会社はポートフォリオや実績を見たがりますので用意するor制作したサイトを送っておくとよいでしょう。

まとめ

以上、フリーランスエージェントに相談するタイミングや準備しておくことでした。

準備しておくことは、すべてを完璧に用意する必要はありません。

7~8程度希望を固めておくとよいです。

 

あとはその道のプロであるフリーランスエージェントがいろいろアドバイスしてくれるので、それに委ねましょう!

 

また比較検討するのに何社か登録しておくとよいです。

それについては以下に書いています。

【未経験は必須】フリーランスエージェントは複数登録すべき理由とは?
フリーランスエージェントに登録するのは複数の方がいい? 私自身フリーランスになりたての際、フリーランスエージェントに何社登録すればいいかわからなかった記憶があります。 その中で、フリーランスエージェントには複数登録すべきだなと思ったのでその理由を書いていきます。

参考になれば幸いです。

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